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by eloundamigio_ii

NIKON F2

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F2, owned by Pascal... It's super heavy...super beefy...But I LOVE THIS MACHINE... Thanks Pascal for transferring the photos all the way down from Vancouver

ラジオ

最近、大学の友達とラジオで交信して遊んでいた。バースは現在はそんなに寒くないので、ラジオの音もよい。しかし、街中は建物が立ち並んでいるせいか、機械が弱いのか、駅前からアビーの距離が限界だ。大学は丘の上なので、バスに乗って交信しようとしたが、私のビルの裏手に高い建物があるからか、全く交信できなかった。大学構内ではとてもよいが、ラジオの音はうるさいので、使えない。

電話でツナガッテル・・・

昨日はたくさんの人から電話が来た。夕方ごろパスカルから電話。先週にバンクーバーに帰ったという。今は郊外の大きなマンションを借りて、次の仕事の準備をしているらしい。大晦日に撮った写真があと10分で出来上がるよ、ということを知らせる電話だった・・・。・・・それだけのために電話したの?小まめに電話入れてくれてありがちょんまげ・・・、じゃあ次は10分後に電話くれるのかい?結婚式の10分前にも電話頂戴ね・・・。
なにはともあれ、久しぶりに話せたのはうれしい。すると突拍子ない提案をした。明日ロンドンで会える?・・・は?君今バンクーバーにいるんでしょ・・・。しかもおにーさん、私明日試験なんすけど・・・。んー、君に会いたいから僕もマッターホルンいっていい?・・・なぜにそんなにいきなり・・・!。いいけど、急だな~。本当に来るこないかわからないまま、カードの残量がきれて電話も切れてしまった。わたしの友達は、皆突拍子のない人たちだ。

その後、クッキーモンスターから電話。やつはこの前喧嘩して、受話器をがちゃんとおいてきったまま、メイルで一言謝ってきただけだった・・・。事の始まりは1月28日のブリュッセルにおけるゲイ集会・・・。同僚から誘われていて、行きたいのだけど、女性の同伴がどうしてもほしいらしく、28日ベルギーにきてきておねがい と頼まれていた。28日にスキーに行く計画を立ててたときももちろん知っていたけど、わざわざベルギーに行って、ゲイ集会に出て、シャイなクッキーモンスターと一緒にいるのとスキーどっちがすき?といわれたら、答えは サムだって知っている。シュキイイイーーというに違いない。スキー誘ったのに、ぶっきらぼうに断って、その上がチャ切するなんてなんちゅー大人だ。いーかげん大人になりなさいよ!といった拍子に切られたのだ・・・。
で、電話してきて、いつものように何事もなかったかのように、試験どうだった?誰はどうしてる?彼はどうしてる?コンピューターは元気?などの話をして30分後に平成に電話を切った・・・。

その後、今フィラデルフィアにいるPから電話・・・。いい加減勉強させてくれよーー、と彼にいっても始まらない・・・。実はやつは3度目のドタキャンをしていた。それ以来の電話だ。1月の初旬にパリで会う予定だったのだ。確かにあのときは大雪で、移動は難しかった。しかもわたしは早めにバースに帰るため大晦日にパリをでてしまった。お互い様だが、やはりやつのドタキャンである・・・笑。
何P君?と聞くと、最近、照明写真を撮ったのだけど、PSで頭の変な毛を滑らかにしてほしいのと、皮膚のトーンをイーブンアウトしてほしいらしい・・・。君のこと信用してるから、君に頼むんだよ。僕の写真で遊ばないでね、と言う。そして可愛い美しい内面も外面も優れた女性と褒め言葉を繰り返し、・・・OK・・・、といって、もう寝るから写真は明日やるね、と言い、おやすみなさいをする。け・・・Pの前では猫かぶりすぎたかもしれない笑。一人笑いをしてベッドに行ったのだった。はははは

スキー

おとといツェルマットの気温を調べたら昼間の12時の時点で、麓でマイナス7度、3300Mのリフトの終点ではマイナス20度だった。ケーン。狐みたいに叫んで、母親に電話。ちゃんと全て保険に入っていないと、と思ったからだ。夜電話したら、ああ 最近忙しすぎてあなたのことぜんぜん思い出す暇もなかったわよ、と一発目。はい、ありがとう、でねお母さん、今度マッターホルンにスキーに行くから、あの人の保険に加入したいんだけど。すると、スキーの話を知らなかったらしく、いきなりあわてまくって、え?何?は?ちょっとまってなさい?お父さん呼んでくるから!!!貴方~~~~~~~、あの子がまたとんでもないことをしよーとしてるわよ!!!
かなり興奮してどこかに行ってしまった・・・。さっきまでは忘れていて平和だったのに、また心配させるようなことを言ってしまった汗。父親もやってきたが、Blogで知っていたのか、特に驚いた表情も見せずに母親だけが、「あぁぁ、この子は男の子だったら良かったのに」とぼそぼそつぶやいている。そして、ちゃんとゲレンデ滑るんでしょ?とわけのわからない、あたかも私が某M氏のようにコース外をそれて滑って木に衝突した後、穴に落ちて、大腿骨2本折ったようなことをやったような口ぶりだ・・・。

父親は、英文で手紙の返事を書いたので、その内容と文章力のほうにしか興味がなかったらしく、スキーで心配してそこらじゅうをうろうろしている母親を横目に英語の文章のことを話している。母親にとっては、私たちは似たもの同士らしい。まあ、心配しないで・・・。ドクロマークコースには行かないから・・・。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-26 01:38