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by eloundamigio_ii

Weekend in London

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At Trafalgar Square, we saw BELGIANS!!!
We asked them if they are from 80s, why they're not drinking Belgian beer and if they can show us their cute eyes! (lie)


金曜日、コーチではるばるバースからロンドンにやってきたAと私。実はチュニジアプリンセスとその実姉が、非公式にパリからやっていているのだった。

バースからロンドンはコーチで3時間半だ。2時にでたので、ヴィクトリアに着いたときは5時20分をまわっていた。グロスターロード駅前で待ち合わせして、3ヶ月ぶりの再開を果たす。改札のところで待っていたら、にこにこしながらプリンセスが手を振っていたので、はあああい!と叫んだら、わたしの目の前にイメンが突っ立っていたので驚いた。

ケンジントンのアパートメントホテルに荷物をおいて、レストランに食べにいく。何はなしたっけな・・・、忘れちゃったけど、おばか言い合って騒いでいたような気がする。

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indian couple

次の日は朝9時ごろ起きて、Camdenにいった。フリーマーケットを見ながら、ゴスってるひとたちの写真を撮っていたら、あっちから警察が走ってきて、写真は問題を引き起こす可能性があるから撮るなといわれた。あ、はぁ・・・まあいいですけど・・・。半脅しみたいないわれかたにぴきんときたけど、まあ 写真撮らないで というのは当然の要望なので それからは自分たちの写真ばっかり。
ゴスのおばさんとか、とさかのおじさんとか、道端で吐いている乳幼児を抱えた浮浪者のおばさんとか、ヨード(m氏によると英国人のお知りのこと)がはみ出てる笑おばさんとか・・・もうこんなところにいたくなかったので、とりあえず30ポンドで売っていた青のコンバースを購入し、ピカデリーサーカスに移動する。そこでまた靴を購入し、COSTAで特大のコーヒーを飲んだ。

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happy princess of Tunisia

雨がぱらぱら降っている。コーヒーを飲みながら、また気楽にイギリスの将来、フランスの政治、パリのお話、友達の話、金融の話し、兄弟の話や家族の話で時間が流れていく。あっという間に、彼女たちのユーロスターの時間になってしまった。

イメンはイギリスに来たのが初めてだったし、フランス入りに60ユーロ、イギリス入りに90ユーロのVISAを払った。なんだか、天気は良くなかったし、横断中に何度も車に蹴散らされたり、物価は高かったりで、ちょっとうんざりして疲れ気味だったけど、また5年後くらいにはきたいといっていた。

ウォータルーまで見送って、お茶をして、時間がきたときまた2週間後にね、と約束してばいばいする。イメンは4月にチュニジアに帰ってしまうので、また暫く会えないかもしれない。涙がほろほろしてた。


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(crazy) bond d'amies a Trafalgar

わたしたちはまだ時間があったので、バッキンガムパレスにいったあと、近くのカフェでゆっくりした。

帰りのコーチは、ヴィクトリアから2030出発だ。バース行きのバスに行き、大学の知り合いがいるかいないかチェックしてから乗り込む。このバスは遅い時間だったので、ほとんどがレディングか、スインドンで降りるようだ。

コーチに据えられたテレビを見ながらへらへら笑っていてもなかなか時間は過ぎるものではない。(このテレビのイヤホンを最初National Expressは2,3ポンドで売っていたらしいが、誰も買わなかったのでただにしたらしい・・・汗。)

ヒースローに着く直前に、突然ID不明のコールが私の携帯にきた。受話器をとる。
はい?と疑わしい声で答えると、年とった女の人の声で
「わたしはAの母親ですけど・・・Aと話せますか?」
と、聞いてきた・・・。へ?なんでわたしの番号を知っているのかしら・・・。不審に思いながらも、とりあえずAに携帯を渡す。「貴方のお母さんから電話よ・・・・・・・・・・。」
最初は顔にはてなマークを描いていたAが突然くくくっと笑い始めた。まだ分からん・・・。するとAが電話をくれた。受話器の向こうでディミトリスが「はろ~みう~今どこにいるの~ははは けけけ くくく」と笑ってる。あああああ、これはまたもやディミトリスのいたずらであったのだな~~~~。また一本取られた。というか、いつも一本取られまくり・・・。

わたしの後ろに座っていた30代後半くらいのパーマの女性がレディングを過ぎてからず~~~っと携帯で話しっぱなしだった。
う・る・さ・い・・・。犬と鹿を走らせたらどっちが早いかとか、もうどーでもいい話まで食い込んでいる。しかもかなり大声だ。かれこれ30分近く彼女の人生の話をたんまり聞きながら、バスは眠っているスインドンの街を通り抜け、バスターミナルへ客を降ろすために走っていく。するとパーマ携帯ウーマンが、さらに興奮して声を高らかに

「さあ、もうすぐスインドンに着くわよ!いよいよ、顔と顔を合わせてお話しする時間ね!あなたに数秒後にお会いするの楽しみにしているわ!」と叫びながら電話を切った・・・。

わたしとAはかなり可笑しくなって、ターミナルでこの人がどんな人に会うのか、バスの先を興味津々の目でみつめていた。ターミナルには誰もいない・・・、と思ったら むっこーのほうで 太った女性二人が大腕で振り上げたり振り下げたりしながらにっこにっこーと笑っている。

ぎゃはははははははーーー!無音だけど、Aもわたしも腹を抱えて笑いまくりだ。

バースには、2340ごろ着いた。Aに家まで送ってもらって、お別れをいう。プリンセスたちとの出会いをAもとても楽しんだようだ。
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by eloundamigio_ii | 2006-03-26 11:13