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by eloundamigio_ii

General locust confiscated mick's rice cooker and won't return it until June!

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おぱよーございます。といってもまだちょっとふらふら・・・。昨日の夜は、ダギスタンの友人のお誕生日会をフレンチレストランでやった。天井が高く小さな結婚式会場のようなとっても素敵なレストランで、お呼ばれしていたのもウクライナやロシアの綺麗な女性たち3人(と男性たち6人)で、わたしたち二人は少し遅れていったが、紹介してくれたときはみんな物腰の柔らかそうな素敵な人たちだった。私以外はみなロシア語が母国語だった。わたしたちのテーブルは一人が話しているときはみな集中して聞いてそのあと気の利いたジョークなのでおほほと上品に笑っている。それが特に顕著になったのが、近くのラウンドテーブルには5,60代のダンプカーたちがエンジン全開になってヒートアップしはじめたころだ。7,8メートル離れていたのでちょっとよく見えなかったせいか、テーブルを色とりどりのヌーボーたちが囲っている。体を揺り動かして大口が頭のてっぺんまで開いて ぎゃーはっはっはっは と笑う姿は水をかけたら沸騰して蒸気がでるような勢いだ。一人が話し始めると皆が話し始めて誰が何をいおうが自分がとりあえずしゃべって会話を楽しむのがバッタ文化である。こっちの男性人は5,6ショットのウォッカを立て続けに頼んでまだまだ序の口らしく、また頼んでる!?大ニッポン帝国として、一体何をどうやって勝負すればスターリンとサッチャーに勝てるでしょうか。
勝負に挑むまもなく、わたしは21時30からもうひとつ約束があったので、バースデイボーイのがじにプレゼントを渡しキスをして次の会場へ向かう。そこでシンデレラタイムまで6人で飲んで帰宅。

そういえば昨日の午後スケール買いに行く前に、将軍バッタのオフィスによって「どーしてミックの炊飯器強行的に没収したのバッタさん?」と聞いてきました。そしたら興奮して、ハンドブックにそうかいてあるでしょ!約束を破ったなら、わたしたちは黙って除去する権利があるわ!といわゆるバッタロジックで展開し、キッチンに備えてあるかびかびでさびさびのバッタ炊飯器を押し付けてきたので、バッタ王国に帰ってきてしまった自分を呪いやはりバッタの未来はかもめの胃袋の中にある、とあきらめ、ミックごめんね君の炊飯器6月まで没収だよ、とテレパシーを送って、かもめは家にとんで帰ったのでありましたちゃんちゃん。
おやすみっく
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by eloundamigio_ii | 2006-04-08 16:14