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by eloundamigio_ii

Arian had her wish come true!!!

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今日は朝シャワーを浴びてアリアンと一緒にGYNECOLOGIST(婦人科)に行ってきた。今年の初めに二人目の子どもを妊娠したと連絡を受けて以来、ずーっと女の子がほしいな、といっていたが、今日がまさにベイビースキャンをして性別を知ることができる日だったのだ。

病院は明るい雰囲気で、妊婦さんやカップルでもう朝の9時から待合室が埋まっている。わたしは婦人科に来ることじたいが生まれて初めてだったので、かなりわくわくしていた。なにみせてくれるの、なにみせてくれるの?という感じで。Gynecologistという職業にとても魅力を感じた。人の誕生までのごく当たり前の過程に関わることのほうが、政治とか経済とかよりも魅力的に感じた。妹はそっちの道を選んだので、いつか一日スウォップとかしたくなった(って犯罪か・・・)。

アリアンの担当は女医さんで、お腹をスキャンしている間にいろいろ赤ちゃんの部分について教えてくれた。心臓や小さい手や足や背骨や顔がくっきりみえたときには、チキンスキンになっておおおおわおおおお わああああ とよだれがでてくるまで口が開いていること気づかなかった。

心臓はとても大切なんですよ、と何度もいろいろな角度からスキャンしていた女医さん。体全体を見終わって一言、「メイシャ(女の子)ね(^-^)」 アリアンは、女の子がほしかったから、そしてわたしはアリアンの願いが叶ったから、ふたりできゃああ っと喜んでいたのだった。

そんな光景を見ていて、アリアンとも意見交換していたら、前は アジア系、西欧系、アフリカ系、ヒスパニック系って全員アダプトしたいなと思っていたけど(今でも思っているけど)、今は最初の一人くらいは産んでもいいかなと思うようになってきた。やっぱりこども産むことって女の幸せなんていうベタなフレーズはただそこにベタで片付けられるためにあったのじゃなかったのか。

早く妥協のない男性が目の前に現われないのか、そんな幻想が今のわたしの幸せの元なのであった。
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by eloundamigio_ii | 2006-04-20 06:41