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by eloundamigio_ii

I have returned to Bath and already have problems with locusts...

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belgium...i miss her...!!!!!!!!!!


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昨日は朝アリアンと春の靴ショッピングにいって、15時のユーロスターにのって帰ってきた。ウォータルーに着いたのは16:30だったけど、バースーパディントンのラッシュアワーの最低料金が108ポンド(2万円強激怒)だったので、ラッシュアワーが終わる19:00まで(ラッシュアワーの後は半額ぐらいに安くなる)カフェで時間をつぶしていた。

カフェで時間をつぶしていると、4人の黒人の男の子の兄弟たちがカフェのトイレで遊んでいる。トイレのコードをもらって4人で中に入ると大声で騒いでいるのだ。これこれお前たち、お母さんはどこだね、うるさいからお母さんのところへいきなさい。

30分くらいすると、別の成人の男の人がきてコードを開けようとしているのだけど、よほど目が悪いのかそれとも指先が不器用なのか、10分くらい苦戦してもあけられない。わたしはお茶を飲みながら横目でけけけと暇つぶしに観察。男の子たちが読み上げていたコード、C35605Xを覚えていた私はその男性がようやくあきらめてとぼとぼ去った後、けけけと笑いながらトイレに行った。すると、またあの4人兄弟が来た!君たちまだこんなところにいたのかい!
長男が駆け寄りながら「コードが必要なんだよ。」と教えてくれたが、わたしはふっと笑い「ふはは んなものハートで知ってるわ くはは」とトイレのコードをぴっぴっぴっと開けると、4人揃って「スーパークーーーーーール!!!」子どもに尊敬されて有頂天な気持ちになった。

ウォータルーからパディントンまでブラックキャブを使った。キャブに乗っているときだけは、学生だけどいい扱いうけている気がする。キャブの運転手と、20世紀終わりくらいに導入されたコンジェスションタックスについて運転手にいろいろ聞いてみた。キャブは払っていないので細かいことは知っていなかったけど、ウォータルー駅も該当エリアに一部含まれているらしい。一日8ポンドと最近また値上げしたということで、一ヶ月でも電車通勤と同じ程度の額になるという。時間帯の税金だけど、3人の子どもがいるとぼそっといった彼が「なんでも高くて、税金もありとあらゆる行動と存在から搾り取られて大変だよ」といったときには、昨日ブリュッセルで一緒にお茶をしたイギリス人の大学のレクチャラーが辛らつな表現でイギリス政府を批判していたことを思い出させたのだった。そして、イギリスに来た自分をのろうとともに、このバッタの大学からありとあらゆる可能性を自分のなかで育ていつか仕返ししようと新たに抱負したのだ。

というわけでバースに戻ると、駅前にバッタ人の女子が・・・醜い歯とあごと目をむき出して、ヨードぎりぎりのスカートを腰にまとってもくもくと安いタバコをかっこわるく吸いながら、バッタ言語で徘徊してる!友達に「ああ!わたしは自分がブリュッセルのイギリス村にいるのだと信じたい!あそこに見えるパブに手ぶらでぷらぷら入っていく若い青年が、イギリス村のパフォーマーであり、自分はまだベルギーの領土にいるのだと信じたい!」と泣き叫びながら寮に帰った。

寮に帰るとキッチンにバッタからまた手紙が!
「日曜日からフランス人の男の子があなたのブロックに入るから、何もかも綺麗にしておくように・・・!」は?何このバッタいってるねん・・・。何のどこが汚いっていうねん・・・。しかもフランスの王子様が来るわけでもあるまいしなんでわたし様がそんなこと命令されなくちゃいけないねん・・・。あたりを見回すと何かがない・・・。あれ?私の可愛いフーバー(掃除機)どこ?どこを探してもない・・・・!また没収?もう何がなんだかよくわからないけど、イギリス人がどんどんますますどうしようもなく年とった醜いバッタにみえてくるのだった。
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by eloundamigio_ii | 2006-04-21 21:56