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by eloundamigio_ii

Toshodaiji,Yakushiji and Horyuji!

お待たせしましたんこぶ。

最近は日本語がめっきり弱くなって、先日もアメリカの会社と日本の大手コミュニケーション会社の商談の通訳とかいって成りすましてきたのだけど、素晴らしい英製和語だった。ははは

英製和語といえば、話はちょっとずれるけど、バースから電話をかけてくるA君の日本語がかなり面白い。奈良にいたとき電話をかけてきて、「こぉおおねこさん、(←子猫か大猫か・・・) いま どこにいますかぁぁ?」「フランス」「あぁぁ、『お』フランスぅですねぇ」「うそ、奈良」「おおぉ、『お』ナラですかぁ」という具合なのだ。本人は、いたってイノセントである・・・。

ということで、奈良もアツかった。東福寺からハイウエイを通って、初めに解体改修中の唐招提寺、薬師寺、そして法隆寺といったけど、あまりに暑くて、薬師寺では私と母は車のなかで涼んでいた。

唐招提寺では、メインの金堂が解体修理だったので、両親は炎天下の500円駐車場に車を停め、近所でゆっくりしていた。私はモンスターとチケットを買いに、ボーズ頭のおっちゃんに言った。「チケット2枚」「今はメインの金堂が解体工事してまして、BlahBlah、二人で1200円です。」「はい、(モンスターに)1200円だって」のろのろ日本円を探していると、向こうがチケットを渡してきたので、手に取ろうとした瞬間、ボーズのおっちゃんはさっと手を引っ込めて「お金もらってからね!」
汗が さーーーーーーーーーーーとひいていったのであった・・・。おふらんすぅ~!おXX~!

一度引いた汗も、門を通り過ぎて奈良の炎天下に当たればまた吹き出てくるのだ。とにかくすずし~ところへ、と行き着いたのがここであったので、ここでちょっと休み、あとは端折ってトイレいって出てきた。

ここ
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特にひんやりしていたわけではなかったが、木陰があったし、あまり人も来なかったので、とりあえず一安心。コケの絨毯がくすんだ感じで、古めかしい雰囲気の場所だった。
普段は写真も撮らないモンスターが、急に写真を撮りたがるようになった。わたしがだれて、あまりにも何も撮らなくなってきたからであろうか・・・。もうこのニコンD70は君にあげるよ(そろそろ新しいのがほしいし・・・)というと、とてもうれしそうだった・・・。





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水も生ぬるくなっていたけど、やはり暑いときの水場は癒される・・・。モンスターからカメラを取り上げて、撮ってみるもただの平凡な構図しか作れないので、あきらめる。
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上を見上げれば、葉っぱの屋根ちゃんが太陽から守ってくれていた。木はよいものよの~。奈良人はどうして沿道に木を植えないのかしらん・・・。奈良の路上の気温44度は、議定書のお膝元にしては暑すぎないのかしらん・・・。
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そして、薬師寺?このときわたしは車の中で避暑いでいた。薬師寺から帰ってきたモンスターと父が「いや~素晴らしかった」といったので、すごく後悔した。
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そして法隆寺へ。法隆寺は歴史で読んだときから、ずっと見てみたいとおもったので、車から降りた。門から中へ入ると、私の黒い帽子にいきなり蝉が飛んできてとまって、みぃぃぃぃっぃんとなきはじめようとした・・・・。思わず「他のところで休んでよぉ!」と帽子をぶるんと振る。あ~~~、暑い!もう暑くて暑くて、何がなんだか細かく分からなかったけど、ガイドさんの説明と懐中電灯で、金堂の壁画や大講堂の薬師三尊像とか四天王像や、近所の寺から900年ごろにもってきて火事の補修をしたという柱が見れた。僧たちが当時暮らしていた場所や食堂もみることができ、あまりに質素で禁欲的な暮らしぶりをしった。
法隆寺もしまりかけていたので、奈良市内に一直線(車の)舵をとった。

次は夕方の万灯会、大文字、そして東大寺の万灯供養会!
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by eloundamigio_ii | 2006-08-27 12:20