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by eloundamigio_ii

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ce weekend

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今週はAの誕生日で、Aのパパと継母がドイツに買い物に来ていることもあって、ミュンヘンに招待してくれた。先週の木曜日はレクチャーがあったのだけど、金曜日のフライトが取れなかったのでルフトハンザで木曜日に飛ぶことにした。Aはフランクフルトから40キロくらい離れたダウムシュダッドというところに本社があるのでそこの郊外に本人いわく「小皇帝」が住むようなマンションに住んでいる。(Aはバースに4年住んでいたから、ドイツの家がすばらしく感じたのかも・・・)フランクフルトから、会社のタクシーで家まで20分・・・。なんかちょっとスピード出しすぎ?と思ってちらっとメーターをみてみるとこのドイツ人運転手、210キロで飛ばしていた・・・。あの~別にあまり急がなくてもいいんですけど・・・。しかも携帯で誰かと話していて、カーブのときには左手だけがハンドルの下を動かしていたので、後部座席からはコンピューターが運転しているようにみえた。お~、トータルリコール!

その日は、買い物をして、わたしのバースのキッチンに比べると100倍くらい機能的なキッチンで料理して、次週にせまるプレゼンの用意をして、寝た。次の日はまたフランクフルト空港からミュンヘンへフライトがあったので、別のタクシーをとった。このタクシーもかなり飛ばしているな~と思ってみていたけど、190キロ以上行かなかったので、まだ昨日の人がチャンピオンだ。

ミュンヘンには真夜中についた。先日は雪が降ったしく、まだ雪が残っていて、フランクフルトに比べても寒かった。Aパパがホテルとか全部用意してくれていた。シティセンターのホテルだったので不便がなかった。サービスの質もロンドンのホテルよりも良いと思った。夜はなにも食べていなかったので、ホテルのバーに行くとピアノマンがいて、次々と好きな曲を弾いてくれた。フルーツサラダとサンドイッチを食べて寝た。

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次の日は4人でピナコテーク・モダンにいった。ロンドンのテート・モダンもこの前行ったばかりなので、モダンアートをもっと知るにはいい機会だと思ったので、同行できてよかった。ピナコテーク・モダンはドイツ最大のモダン・アート美術館だ。わたしはモダン・アートはまったく知らなかったので、テート・モダンにいたときはMR.歩く百科事典ジョンの知識をかりて、そのあとは、インターネットで勉強して、この前よりも段々モダンアートを見ることが快適になっていた。でもいまいちまだ???なことが多いので、そんな不明瞭な理解でも最大限楽しむために、自分の好きなアートの写真を撮った。

そのあとはミュンヘンシティセンターへ戻って、かなり大きいランチをした。おいしいジューシーなラムの塊を久しぶりに食べた。

夕方はドレスアップして、国立劇場でドン・カルロスのオペラを見た。前もって勉強していなかったので、直前にウィキぺディアでプリントアウトしたしょぼい解説を見ながら、イタリア語の台詞は、フレンチを駆使して理解しようとし、劇場の上方に映し出されたドイツ語のサブタイトルは少しだけ知っているオランダ語を駆使して、理解しようとした。大きな流れはしっていたので、まったく???ではなかったけど、一つ一つの台詞が最大30%くらいしか理解できなかった。4時間後には、すごく疲れていた・・・。

次の日は、ドイツ博物館にいった。世界最大で歴史も長いサイエンス・テクノロジーの博物館だ。Aはサイエンス博士(まだ博士論文書き終わってないけど・・・)なので、飛行機がどうして飛ぶのかとか、モーターの仕組みとか物理とか化学とか、どのくらい詳細に説明してほしいかを確認しながら教えてくれた。わたしにとっては学校で勉強しただけだったので、サイエンス・テクのABCしか知らなかったけど、ほとんどの実験が実際に目の前で確認できて、とても楽しかった。
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夕方は、ミュンヘン空港からフランクフルトに飛んで、バスでダムシュダッドまで帰った。駅前のシネマで、Boratがやっていた。もう一週間くらい新聞でBoratの記事を見て、おとといはファイナンシャルタイムズにまで載っていたので、これは見るしかない、とおもって、スーツケースをフロントに預けて見に行った。案の定、はじめから終わりまで馬鹿笑いして、ようやく何か100%理解できるものをみて、すっきりしてタクシーで帰路に着いた。その日はとてもよく眠れた。

次の日は、ロンドンへのフライトがあったのでフランクフルト空港へ。
この5日間の間、4日間フランクフルト空港に着た。最後の日は、たくさんの日本人のツーリストをみた。

次の日はフランス語でプレゼンテーションがあるので、はやく帰りたかったけど、イギリス島は深い霧が立ち込めていたため、道路のスピードが遅く、家に着いたときはミッドナイトを30分まわっていた。アーネスタにご飯をつくって~とたのんでいたので、家に帰ったらほくほくご飯があった。ご飯を食べて寝た。
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by eloundamigio_ii | 2006-11-08 05:53

ce weekend

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Gargouille looking down the city of oxford

金曜日は朝チュートリアルの後ロンドンに向かった。週末はロンドンで過ごすためだ。
パディントンにつくと、30%くらいの確立でいる予定だった人がいないので、長居は無用と思いさっさとメトロのほうに向かった。すると瞬間後に、いきなり後ろからガーベラのブーケが話しかけてきたのでびっくりして振り向いたらAがいた。あっそ、人がきょろきょろ何かを探しているのを影でみてるのは楽しいよね・・・。わたしもやったことあるからわかるわ・・・。

ハロッズでベルギーで買うよりも6倍くらい高いレオニダスチョコレートを買った。ここにイギリスの伝統あり~!と叫びながら250Gのチョコレートに金を払った。イギリスの歴史の本に数行割いてほしいような出来事だった。

夜はバース大学の仲間たちとジョンと7人でチャイナタウンで食事した。mt氏がオーダーした鳩が食卓にのったときは、心臓がとびでるかとおもった。案の定一スクエアミリミーターくらい食べてみたら心電図の波がぐらっと大揺れした。乾いてマットなかんじがレスタースクエア・ブレッドのイメージを沸き立たせて背筋が寒くなった。でもいま考えてみたら、むかし食べた乾燥マグロのキューブみたいなようだったとも思って、それは好きだったので、道に転がっている死んだ鳩の想像をかき消せる能力を身につければ、好きになれるかもしれないとおもった。

(きたくれた方、どうもありがとう。また、ロンドンに行ったときには一緒に食事をしましょう。)

次の日はジョンとAとわたしでオックスフォードに行った。
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オックスフォードは小さい街で、カレッジがそこらじゅうにあって、レストランも生徒には割引が効くしイギリスで一番大きな本屋や古い図書館など学問的な雰囲気が街のコーナーから流れていた。だから学問をしていることが、働いていることよりも重点が置かれているという印象だった。

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dining hall in Christ church...ここで不思議の国のアリスの首が長くなる!

Magdalenの敷地は広大で、裏庭には小鹿やリスが遊び、小さな川が流れていた。カレッジの中には違う時間が流れていた。(オックスフォードタイムはグリニッジよりも5分と2秒遅いといういみではない!)独自の歴史、学問の世界が外の世界とはあまり似ていなかったからだと思う。

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帰りはブラックウェルで何か興味深いものがあるかどうか探して、7時ごろロンドンに帰った。


その日の夜は、テイト・モダンにいった。ブルジョワは特に興味深かったけど、それ以外はあまり好きになれなかったし、夜遅かったので、1.5時間くらいモダンアートをみて脳みそが機能しなくなる一分くらい前にミレニアムブリッジを渡り、サンポールからバスでピカデリーまでいって、abenoでジョンは大阪焼き、わたしは東京焼き、Aはオムそば?を食べて、一番絞りと酒で翌日の1時まで飲んだ後それぞれのところへ帰っていった。

日曜日はずっと雨だった。ドックランドに乗って、グリニッジ天文台に行った。そこで、フランスとイギリスの子午線を巡る争いを知った。初代天文台長のフラムスティーのストラグルや妻の話も、octagonで見せてくれた一人芝居でよくわかった。オクタゴンにあった望遠鏡をのぞくと犬のプルートが見えた。くははは、プルートはもう惑星じゃないじゃん・・。ロイヤルオブサーバトリーを去り、雨の中ミレニアムホールを背景に写真を撮った。

そのあとジョンとさよならをいい、またいつかどこかで会いましょうといい、わたしとAはヒースローエキスプレスでパディントンからヒースローにたった。Aはフランクフルトにたち、同時にわたしはバスでバースにたった。

バスは異常に早くて、2時間弱でバースについてしまった。玄関のドアを開けようとバッグに手を突っ込んだ瞬間、携帯がなった。Aだった。フランクフルトについたという。こうして、週末が終わった。
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by eloundamigio_ii | 2006-10-23 20:10

The VASE killer!

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帰ってきたら、バーズキラーがドアの前に座っていた。
「よ、俺の名前はバーズキラー。トラブルを持ってきたぜ」

やつはすごく重たくて、でかくて、くすんだ感じのピンクと白と赤を身にまとって、幸せいっぱいそうだった。アーネスタまで驚いて、こんなクールガイはレアね・・・。

しかたない、そんなにいうんじゃ、授業前まで一時間だけど、街に行ってでっかいバーズをかってきてやろうじゃん。やつにあうのは、真っ赤か真っ白かな~。

街中の店を訪ね、お宅の一番大きいバーズをみせて頂戴と頼み、やっと手に入れた15ポンドのクリスタルバーズちゃん・・・。

家に持って帰って、キラーが足を突っ込んだとたん、重たさに耐えかねてなのか、ぱっしゃーんと3方向に飛び散って・・・・なむあみだぶ。

かなりへこんで、授業もスキップして、また街に繰り出すまで数十分かかった・・・。
足が疲れたので、裏のチャリティーで薄紫の鯨の曲芸みたいな花瓶を購入。お前は、やつを支えてくれよ・・・。

でもやつにとってもブーケは太りすぎていた。仕方ないのでやつをばらして、半分は捨て、残りはもうひとつの花瓶に移植された・・・。

いみわからなかっただろうけど、最後まで目を通してくれてありがとう・・・。
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by eloundamigio_ii | 2006-10-19 01:09

picnic at Stonehenge

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先週末はジョンがバースに遊びにきた。
金曜日の夜はハウスウォーミングパーティーをした。わたしはま巻き寿司、アーネスタは黒パンのガーリックトースト、トロシュツキというスープ、もう一人のハウスメートのジョアンはお肉のスープを作った。引越しのときに手伝ってもらった人を全員呼んだ。
フィナーレはVODKAとラビーナのカクテルで、乱闘騒ぎになるまで飲みまくった(嘘)

次の日はジョンをバース案内した。まずはセンターのスウィートショップでアナシーボールとグミーベアーを100Gずつ購入した。ローマンバスやアビーなどのエントランスが8.5とかいうところは、望遠で山の上から見ようということにして、飛ばした。マクロなアプローチは山の上のアレクサンドラから、そしてミクロにひとつひとつ攻めていったが、ゆっくり歩いて半日で全部まわってしまった。夜は、アネスタもよんでターキッシュのマルマリスで夕食した。

次の日は、朝起きてからゆっくりしていたけど、ストーンヘンジにいこうかとジョンが言い出したので、アーネスタも誘って3人でお昼ごろバス停にいった。ソルズベリーまで、日曜のバスは二時間に一本で、たった10分前に見逃したばかりだった。電車の駅に行くと、運よくウェストバリーまでと、そこからソルズベリーまでバスがでていたので、それにのった。

ソルズベリーに着いたのは14時30ごろだった。13世紀に建てられたという大聖堂を見に、センターまでいってそこでもってきたナンとツナディップを食べて、何百年もかわらぬ景色を楽しんだ。

ソルズべりー駅からストーンヘンジまでのバスは一人7ポンドだった。たった25分だから、歩けるぜ!とアーネスタは地図を探してもってきたが、その地図を見たら電車で一時間のバースまでも余裕で歩けそうなかんじで、絵が描かれていたので、ジョンとわたしは歩きたくないといった。タクシーにいって往復を聞くと35といったので、結局バスにのった。

ストーンヘンジについたときは16時30分だった。アドミッションは学生が4.4。柵の外からでも余裕でみれるけど、せっかくここまできたんだから入ろうということにして、入った。
ストーンヘンジの解説のラジオももらった。わたしは最初っから「ただの石じゃん、柵作らなければ、車で通り過ぎて あ~あれがエジプトにピラミッドがたったときにイギリス人の祖先がつくった、石のお家ね~ははぁ さ、さっさといきまひょ」という感じだよね、といった。そしてラジオの解説ボタン1を押すと、
「ストーンヘンジはただの石ではありません・・・・・」
と始まった・・・。

ストーンヘンジはどうみてもただの石の群生だったので、他の観光客がラジオを聴きながらまじまじと石の群生を360度みながら通り過ぎていくところで、ベンチに座ってピクニックを始めた。
道路の反対側は柵がなく、どこまでもつづく丘だったので、ジョンが「次はあっち側から入ろうね くははは」といいながらナンとnutellaとディップを大量に消費して、魔法瓶に持ってきたあま~いコーヒーも消費して、洋ナシも食べた。アーネスタとジョンが洋ナシを皮も一緒に食べたので、ぐえ 皮むかなきゃ食べれないじゃんといってたら、余裕で食べれるよという。こうして、世界遺産を尻目に、というか後目にバスが来るまでピクニックをした。ストーンヘンジ?=初めて洋ナシを皮むかないで食べた場所。

ちなみに、イギリスに遊びに来て、ロンドンに飽きて万が一ストーンヘンジでピクニックをすることになったら、ラジオは日本語を選んだほうがよい。日本語だけは、解説1~7以外に、隠しボタンがあって(44、66、67)秘密の解説が聞けるのだ。英語やフランス語にはないので、たとえ、こちら側の柵から入ってしまったとしても周りのガイジンよりもちょっと徳した気分になるのだ。
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by eloundamigio_ii | 2006-10-18 20:04

paris in the end of summer

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9月の終わりにパリに一泊遊びに行った。
ジョンは休暇を利用して、ハンガリーからイギリスまで2ヶ月かけて隅々旅行していたので、この日にパリで会うことにしたのだ。gare du nordで2年ぶりくらいに再会して、コーヒーを飲みながら、彼の相変わらずの百科事典ぶりと凄まじい記憶力を堪能して、モフィダの家にいった。
マキシム、よーこ、アントネラ、アミンが来てくれてみんなで夕食を食べながらあーだこーだ盛り上がった。ジョンとマキシムが日本で博士号をやっている共通の友達がいることがわかった。人間の輪っていうのは大きいようで小さいんだなとおもった。

二日目はジョンと二人でシラク大統領の自慢のmusee du quai Brankyにいった。モフィが絶対いってみるべきコレクションだというからだ。
最初は学ぶ意気込みで行ったので、すごくしらけたが、テーマパークで遊んでいると割り切ったら全ての展示に興味が湧いて、ジョンとかなりじっくり見入って観察して分析して批判してコメントして爆笑して疲れた。
3時間くらいあと敷地内にカフェがあって、入りたかったけど「カフェもミュゼーと同じくらい素晴らしいに違いない」となるべくミュゼーから離れて、観光客のいなそうなカフェで大きいサンドイッチとお茶をした。

次の日は、ブリュッセルでプレイボーイジョナサンとデートした。無賃乗車と駆け込み乗車をしてセントラルで捕まりそうになったけど、車両から車両に逃げ切ってスリリングな日だった。

その日はロンドンにAが迎えに来てくれた。ピカデリーのど真ん中でシャンペンを飛ばしたあと、リキシャに乗ってジャズをききに行った。

バースに戻ったのは10月1日日曜日。新しい家は築300年のアパートだ。洞窟みたいでとても気に入ってる。
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by eloundamigio_ii | 2006-10-17 00:49

the three siblings (and fungus)

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by eloundamigio_ii | 2006-09-27 04:31

the life goes on...

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ヨーロッパに帰ってきました。

9月はいろいろなことがありとても忙しかったです。

H君、最後会えなくてごめんなさい。君とあの時は十分に話せなかったけど、今度機会と小銭を作ってぜひこちらに遊びにきてほしいです。積もるお話たくさんしましょう。Iさん、せっかく誘ってくださったのに、結局機会を作れなくて本当にすみませんでした。またどこかですれ違うときがありますよね。(^-^) そしてHおねえちゃんとこどもたち、もう一度会いたかったです。みんな早く大きくなっておねえちゃんのところへ遊びにきてね(^-^)

ということで、ベルギーに帰ってきました。みんなに久しぶりに会えて、なんだか、どこにいてもHOMEというかんじがします・・・。

アリアンのおうちで新しい家族に会いました。生まれたばかりなのでとても小さくて、抱いてミルクをあげたら全身で飲んでいる感じでした。泣くときも、全身を震わせていました。

サムにも久しぶりに会いました。最初は久しぶりに会うので恥ずかしくてドアから顔半分を覗かせていましたが、すぐにまたいつものやさしくておせっかいな子猫のようなサムに戻りました。二人でマリーちゃんに会いに行きました。

明日はジョンがパリに来るので、パリに一泊でいってこようかなと思っています。プリンセスともしばらく会っていないので、ちょっとのぞいてくるかもしれません。
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by eloundamigio_ii | 2006-09-26 00:55

manto-kai in Nara

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by eloundamigio_ii | 2006-09-25 02:43
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ベルギーの友達のアリアンの妊娠も昨日で終わりました。昨日の夕方4時ごろ、帝王切開で、女の子が生まれてきました。母子ともに元気だそうです。\(^-^)/

dear Arian Michel Tom and Marie,

congratulations...!!!!!!! I cannot wait to see you all.
take care and the best wishes from Japan...(^-^)

Miu
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by eloundamigio_ii | 2006-08-29 21:15

Toshodaiji,Yakushiji and Horyuji!

お待たせしましたんこぶ。

最近は日本語がめっきり弱くなって、先日もアメリカの会社と日本の大手コミュニケーション会社の商談の通訳とかいって成りすましてきたのだけど、素晴らしい英製和語だった。ははは

英製和語といえば、話はちょっとずれるけど、バースから電話をかけてくるA君の日本語がかなり面白い。奈良にいたとき電話をかけてきて、「こぉおおねこさん、(←子猫か大猫か・・・) いま どこにいますかぁぁ?」「フランス」「あぁぁ、『お』フランスぅですねぇ」「うそ、奈良」「おおぉ、『お』ナラですかぁ」という具合なのだ。本人は、いたってイノセントである・・・。

ということで、奈良もアツかった。東福寺からハイウエイを通って、初めに解体改修中の唐招提寺、薬師寺、そして法隆寺といったけど、あまりに暑くて、薬師寺では私と母は車のなかで涼んでいた。

唐招提寺では、メインの金堂が解体修理だったので、両親は炎天下の500円駐車場に車を停め、近所でゆっくりしていた。私はモンスターとチケットを買いに、ボーズ頭のおっちゃんに言った。「チケット2枚」「今はメインの金堂が解体工事してまして、BlahBlah、二人で1200円です。」「はい、(モンスターに)1200円だって」のろのろ日本円を探していると、向こうがチケットを渡してきたので、手に取ろうとした瞬間、ボーズのおっちゃんはさっと手を引っ込めて「お金もらってからね!」
汗が さーーーーーーーーーーーとひいていったのであった・・・。おふらんすぅ~!おXX~!

一度引いた汗も、門を通り過ぎて奈良の炎天下に当たればまた吹き出てくるのだ。とにかくすずし~ところへ、と行き着いたのがここであったので、ここでちょっと休み、あとは端折ってトイレいって出てきた。

ここ
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特にひんやりしていたわけではなかったが、木陰があったし、あまり人も来なかったので、とりあえず一安心。コケの絨毯がくすんだ感じで、古めかしい雰囲気の場所だった。
普段は写真も撮らないモンスターが、急に写真を撮りたがるようになった。わたしがだれて、あまりにも何も撮らなくなってきたからであろうか・・・。もうこのニコンD70は君にあげるよ(そろそろ新しいのがほしいし・・・)というと、とてもうれしそうだった・・・。





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水も生ぬるくなっていたけど、やはり暑いときの水場は癒される・・・。モンスターからカメラを取り上げて、撮ってみるもただの平凡な構図しか作れないので、あきらめる。
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上を見上げれば、葉っぱの屋根ちゃんが太陽から守ってくれていた。木はよいものよの~。奈良人はどうして沿道に木を植えないのかしらん・・・。奈良の路上の気温44度は、議定書のお膝元にしては暑すぎないのかしらん・・・。
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そして、薬師寺?このときわたしは車の中で避暑いでいた。薬師寺から帰ってきたモンスターと父が「いや~素晴らしかった」といったので、すごく後悔した。
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そして法隆寺へ。法隆寺は歴史で読んだときから、ずっと見てみたいとおもったので、車から降りた。門から中へ入ると、私の黒い帽子にいきなり蝉が飛んできてとまって、みぃぃぃぃっぃんとなきはじめようとした・・・・。思わず「他のところで休んでよぉ!」と帽子をぶるんと振る。あ~~~、暑い!もう暑くて暑くて、何がなんだか細かく分からなかったけど、ガイドさんの説明と懐中電灯で、金堂の壁画や大講堂の薬師三尊像とか四天王像や、近所の寺から900年ごろにもってきて火事の補修をしたという柱が見れた。僧たちが当時暮らしていた場所や食堂もみることができ、あまりに質素で禁欲的な暮らしぶりをしった。
法隆寺もしまりかけていたので、奈良市内に一直線(車の)舵をとった。

次は夕方の万灯会、大文字、そして東大寺の万灯供養会!
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by eloundamigio_ii | 2006-08-27 12:20