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by eloundamigio_ii

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Living as dancing

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友人のカメラD50で。人生はダンス

(助けて)けろっけろっけろ・・・相変わらず鳴きそうに忙しい。経済のプロジェクトチームのひとりが貢献しないので、頭にきたり。率直に「みんな貴女がどういうふうに貢献しているのかわかっていない。」と伝えたら逆切れされてもっと頭にきたり。とにかく、プロジェクトの他にも政治2本、経済1本、ポリシーサイエンス一本のエッセーの締め切りが迫っていて、誰かが五階から飛び降りないか、あるいは図書館の入り口で回転ドアにギロチンされないかが心配・・・。

毎日、朝8時30分のバスに乗って大学に行き、夜12時17分のバスで帰ってくる・・・という生活・・・。朝起きても、ねたぜーーーという感じがしないで疲れもとれない今日この頃。大学から課せられる仕事(課題)も半端な量ではない。イギリスのアカデミアとはどういう世界なのか・・・。肉体労働も大変だが、この労働も結構つらい。そのふたつを半々くらいに織り交ぜた仕事を探したい・・・。

以前のフォトコンペティションの結果がWebで発表された。興味がある方は下のリンクからとんでください。
http://www.bath.ac.uk/icia/photo.shtml

ブリュッセルの大学のチューターにパーティーにいった話をすると、まさかこんなものは履いていかなかったよね・・・と返事が・・・。詳細の書いてあるBBCの記事はこちらから・・・。
んなもん、履いていきませんから
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by eloundamigio_ii | 2005-11-30 11:21

IT'S SNOWING IN BATH

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snowing photos will be uploaded shortly! encore night Abby?

わあああああああああああああああああああああーい。
わあああああああああああああああああああああああああああーい。

おおゆきぃーーーーーーーーーーーーーーー!

去年は3回しかふらなかったようですが、今年はどうなるのでしょう。

友達のカメラを借りて、外にでた。みんな、スノーボールしている。ばさっとでかい玉が頭に当たった。こいつーーーー とめちゃでかいスノーボールを作って投げ返しました。でも当たらなかった。もう一回ばさーーっと投げましたが、また当たらなかった。

だから、白旗立ててカメラマンバッジをつけて非戦闘員として戦場の写真を撮ってきた。

果たして今日家に帰れるのかしら・・・。(ご存知のとおり、バース大学は小高い丘の上にあり、帰りは急なくだり勾配である。)
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by eloundamigio_ii | 2005-11-29 06:16

Abby

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土曜の夜は久しぶりにデートした。寮の女の子はビッチーーィとののしる爆。女友達との楽しみは、同じ陣営に座って、向こう陣営(男性)がどんな攻撃を仕掛けてきたかとか、どんな爆弾を投げてきたかとか、戦術はクラシカルか、現代風かとか、鎧はどうかとか、そんなことなのである。

デートはR君。2歳年上の科学の秀才だ。21歳で博士号過程に進んでいて、来年終了するという。非常に若い博士で、自分の倍もある年齢の人間相手にチュトーリアルをしているくらいだから、しっかりしているし、独立している。デート相手テストのために独自に編み出した、EQテストにも以前に合格しているので、Bathの美味しいレストランに連れて行ってもいいかい?と聞かれたときはオーケーと返事した。
土曜もふたりとも大学で働いていたが、18時ごろ切り上げて、街に戻ってきて、Bathの観光名所ロードクレセントへと歩く。実は1600ごろお腹がぺこぺこで超BIGなスニッカーズを一個まるごと食べてしまっていたのだ・・・汗。Rが気を遣って散歩を用意してくれたのだ。クレセントはBathの高級マンションで、丘の上からは暗い丘陵地帯の向こうにオレンジ色のきらきらの光をちりばめたBathの街が一望できる。さ、さみ~~~~。でも「寒い」と訴えるのはクラシカルなNGである。相手の仕掛けに片足おくようなものだ。車や星や科学や政治や旅などの話も一段落したところで、「そろそろレストランに行く?」と行って、Martiniというイタリアンへ向かう。クイーンズパークからワンブロックのコージーなレストランだ。カウンターでカクテルを飲みながら、メニューを見る。メニューはイタリアン、ウエイターは全員フランス人というとっても自分好みのレストランだ

彼はミートボール、わたしはシーフードのリゾットをオーダーする。ガーリックトーストとパスタもオーダーする。そして赤ワインもボトルで入れようとした。まてまて・・・、ボトルかい?さっきグラスでいいっていったばかりじゃない、まだ今夜も働くんだから、と油断しちゃいけないと思う気持ちがはやり強調したら、「OK、Miss Politician」といってあっさりグラスに変えた。なんだ今のジョーク。面白くなかったぞ笑。
食事は有無を言わず美味しかった。ダンス、そしてアイデンティティーの話で盛り上がった。彼はサルサ上級なのだ。

食べ終わった後、デザートにティラミスとカプチーノをオーダーした。Rがもうお腹が一杯だというので、イギリス人のウエイトレスにティラミスってどのくらい大きいの?と聞いたら、両手を精一杯開いて「このくらいです。」なんだこのジョークは・・・。超つまんなかったぞ・・・。実際きたティラミスは超小さかったからだ。スプーンの面積の3倍くらいがぼっとすくって口の中で溶かす。んんんんん この感触が好きだ~~~~ぁ。笑
今回の勘定は60ポンド。イギリスのチップは10%だから、+6ポンドを自分で機械に入力する。このデートは誘われたものだったし、向こうは女性には100%払うのが自分の国の文化だといったのだけど、わたしの国ではもうちょっとリベラルである。50%ではロマンチックなRの美徳に反するそうで、30%をはらわせてもらった。

寮まで歩いて送ってもらった。
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by eloundamigio_ii | 2005-11-28 00:15

From the window in my room

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昨夜はパーティーだったので、午後の一番最後のイギリス政治・国家論のレクチャーをスキップして買い物に行った笑。もうこの授業の内容はだいたい理解しているのと、小さいティアラのような髪飾りが欲しかったのだ。レクチャーに出たら、店が全部閉まってしまう笑。アクセサリーズという店にいたら、同じ寮のミックとヘンリーにハイストリートでであった。彼らも買い物しているらしい。ミックが、「ミウ、ちょっときて」というので3人で別の店へ。メンズのところにいくと、前から目をつけていた服がありまくるらしく、「こっちとこっちどっちがいい??」と5,6回試着して判断を求めてくる。ヘンリーも、黒と茶色のコートを試着して、見せてくる。「あのーおにーさんたち・・・。わたし、君たちのスタイリストじゃないんですけど・・・」と思いながらも、二人には黒よりも茶色、ベージュよりも茶色を着るように支持爆笑。実は、ただのわたしの好みである。あとで二人のおぼっちゃんとも本当に茶色を買っていたので、なんだかわけの分からないパワーを自分の中に感じた。気の利くミックが、学校帰りの荷物(ファイルと本)を持って返っておいてあげる、といってくれた。分厚いファイルと本を渡したら、服の並んでいる棚の上へぽんっとおいた。そして試着に夢中になってる汗。おまえぜったい忘れるなよーーーーーーーーーーーと念に念を押して、ハイストリートに出た。でもなんだかたまらなく不安になって、一番大切な本だけは自分でもって帰ろうと思って、戻ったら、ミックが「おおいいところに帰ってきた。こっちとこっちどっちがいい?」

買い物から帰ったら、ミックがきちんとファイルと本を届けてくれた。

21時ごろ開始したパーティー。ボールルーム、スイング、民族ダンスが次々と披露され、弾む会話と一緒にお酒もいい具合にまわっていく。私も博士をやっている友人の大学のオフィスで着替え、久しぶりにピンヒールのきらきら靴を履いて、パリ以来のナイトアウトだ。エントリーは5ポンド。ロンドンのクラブはたいてい10だから、まあ安いけど、もうちょっとまけてくれてもいいかもしれない。
踊って飲んで話して笑って酔っ払って、こんな夜が毎日過ごせたら20代で死んでもいいよ~爆笑。

朝2時ごろ、同じ寮のアレッドとエドワードとチャペルで待ち合わせしていたので、友人も混ぜて一緒に帰る。

朝起きると、この一週間、寝るためだけに帰ってきていた部屋の中は雑然としている。コンディショナーもないし、トーストも、シリアルも、ミルクも、歯磨き粉までなくなりそうだ。一週間分の新聞TIMESも積み上げてあるし、ファイルもかばんのなかに閉じ込められたままだ。掃除機も一週間かけていないし、洗濯物も山積みだ。HEY・・・自分。

君は勉強の教材はかなりきちんとオーガナイズするけど、身の回りもそうできないのか?
いわれ続けてきたことが、頭の中でこだまする。昔は、言っている本人に向かって「君は時間あるからそうできるんだよ・・・。しかも、大学や図書館に行く前に、そこらじゅうの書類を引っ掻き回し、台所の戸棚を開くと大切なThesisがはいっていたりするモフィダほどではない!はっーはっー笑」と半分も聞いていなかったけど、そうであってもなくても、身の回りをきちんと常に整えておくことは、さまざまな事態に備えて大切なことなのかもしれない。いつここに永遠に戻らない日がくるか誰にもわからないのだから。

ところで、今朝起きたら、おでこに真っ赤なでこピンのあとがあった。寝ている間に壁にぶつけたのな。痛くないけど、三つ目みたいで鏡を見るたびにどきっとする。そんなことを考えていたら3年位前、伯母が、皺ができるまでの話をしてくれたのを思い出した。30歳を過ぎたころ、顔に消えない影が一ヶ月くらいの間にできたらしい。初めはなんだかわからなかったのだけど、あとで、皺になったらしい。年齢を重ねるとともに自分は心身共にどういうふうに変わっていくのだろう・・・。憧れも夢も現実よりも色あせてしまった今、いつにも増して時間の流れを肌で感じる。
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by eloundamigio_ii | 2005-11-28 00:12

one late evening beside the abby

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昨日また新たに経済の論文がポストされました。これで来月16日までに2000語で5本です。忙しいのでしばらく更新できないか、あるいは写真だけの投稿になるかもしれません。いつも楽しみにしてくれている方、ごめんなさい。



CPE No2 Answer
Q1
1)The 2)their 3)a 4)the 5)a 6)her 7)her 8)her 9)the/their 10)the/their 11)a/the 12)a 13)a 14)a/the 15)her 16)* 17)the 18)the/their 19)* 20)* 21)the 22)* 23)their 24)* 25)a 26)her 27)* 28)a 29)the 30)his 31)their
Q2
1)KEEP a straight face
2)KEEP someone company
3)KEEP someone in the dark
4)HOLD your head high
5)KEEP yourself to yourself
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by eloundamigio_ii | 2005-11-24 19:47

Church in thick fog

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昨夜メイルが入りました。タイトルは
Student Photography Competition - Resultsです!ぎゃあああ
心臓がばくばくいっています。いきなり本文をみていたら卒倒していただろうから、やはりメイルのタイトルは大切です。開きました。ぱか。笑

Hi,
Many Thanks to everyone for entering the Student Photography Competition.
We had 90 entry's and the standard has been extremely high this year.
The results from the competition will be announced tonight live on air
between 6-7pm on the ICIA arts show, 1449am URB. You can listen anywhere on
campus or alternatively online on http://www.1449urb.com/
Good luck
Many Thanks

は?結果書いてないじゃん・・・。タイトルで内容がわからないメイルは嫌いですが、タイトルと内容の規模やニュアンスが少し異なるメイルも嫌いです!この日は14時から19時45分まで立て続けに授業があったので、結果を聞くことができません。仕方ないのでメッセンジャーにログインして、たまたまOnlineにいたベルギーのプレイボーイジョナサン(ブリュージュ編で登場)にラジオ聞いてくれとお願いしたところ、一時間時差があるためかその時間は夕食に出ていてきけないといわれました。次はシアトルの友達のジェイソン(バーのリンク参照)に頼もうと思ったら、ハンドルネームの横に「今日はかなり機嫌が悪い」と書いてあったので、話しかけるのをやめました。あとは韓国の友達がOnlineにいましたが、もう朝の3時ごろのはずなので、頼むのを躊躇しました。なんで今日に限って3人しかOnlineにいないの??と思い、パリのモフィダにメイルを打ちましたが、もうあと30分です。いくら、メイルの返信がスーパー早いモフィダでも、この時間はデートしてるに決まってます。

それで結局誰にもラジオを聞いてもらえず、ラジオを聞けなかったらどうやって結果を知ることができるのかも書いてありません。でもICIAからさらなるメイルも何もこないので、きっと賞はもらえなかったのだな、と思います。
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by eloundamigio_ii | 2005-11-23 17:56

Bath Abby

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夜は霧がでます。結構寒くなってきました。でもまだTシャツで歩いているやつがいるから、人間は不平等だなと思います。やつらはコートを買うお金で、何十冊もの本を買ったことでしょう・・・。本といえば、どこの国にも図書館の本に書き込みをするやつはいます。この前ある政治の本を開いたら、~へ捧げる、というところの下に、「この糞を読まなくてはいけない哀れな学生へ!」という書き込みがありました。消しゴムで消した後、修正液で跡形もなくしておきました。しかしチャプターを読み終わったあとで、この書き込みがちょっと理解できました。

今朝、経済のコンピューター分析の授業に行ったら、帰りに天才シェフDerekが話しかけてきました。何でも香港出身でイギリス育ちのKenという彼の友達が、わたしを今夜夕食に誘いたいといっているそうです。確か先週フランス語の授業でわたしの後ろに座っていて、あるテストのマーキングを交換した人でした。Derekは何で彼が夕食に誘いたいのか知らなかったらしいですが、わたしにはぴんときました!実は明日、フランス語のアセスメントがあるのです。けけけ本心みえみえじゃ。わたしはこのクラスはおまけでとっているようなものだし、レベルも中級でそんなに高くないので、Kenはまさにわたしのヘルプを夕食で買おう、ということなのでした。しかし、19時ごろDerekのキッチンに行くと、彼が料理してるんです。部屋でペーパーを打っていたKenに「君が料理してると思った・・・。」といったら、Derekのほうがうまいんだ・・・。こやつ!徹底的に幼稚で大嫌いなタイプです笑。Derekの料理が食べられるのはうれしいです。Kenは一番のいいところ取り、私は2番、そしてDerekはいつも労働者というところでしょうか・・・。でも、何という幼稚なやつなのでしょう。フランス語のエッセーのヘルプはわたしのエッセーをそのままあげました。どちらにせよ、好きでやっているようではないので、身にはつかないでしょう・・・。でもこうやっていいグレードを取れるやつは本当に嫌いです笑。

今日はイギリス大学進学の相談を受けました。同じようなサブジェクトがやりたいそうです。このフィールドで一番人気で難しいのはオックスフォードのPPE(政治、哲学、経済)コースです。インターナショナルの成功率は世界中から集まった全てのアプリカンツの1パーセントです。たとえAレベルでストレートAを4つ、5つ取ったとしても、インタビューで失敗すれば、平気で落とされる、そんな世界です。オックスフォードは政治、哲学ではいつもイギリスで一番です。経済はケンブリッジです。三大サブジェクトを同時進行でやっていくのは並ではありません。PPEのコースはWarwickやYorkにもありますが、そんなに有名ではありません。Warwickの政治デパートメントはとても大きく、多くの政治家を排出しているところでもあります。Timesのランキングではオックスフォードの次点です。その人はWarwickかYorkで悩んでいました。
イギリスの大学は学士レベルが非常に評価されます。たとえば、オックスフォードでも学士と修士では学士のほうが、入るのが難しいとされています。これは、イギリスではいかに大学にいける人間が限られているかということのあらわれではないかとおもいます。良い大学に入って、上位の成績さえ残せば、拒絶する大学院はありません。
しかし、これらの全てのことはイギリスやヨーロッパ、あるいはコモンウェルスでは通用したとしても、例えば日本でどのように受け止められるかは全く別の話です。日本では、オックスフォード・ケンブリッジを卒業したとしても、「ああその大学知っている」くらいのものです。Warwick、LSE、やBathも非常にいい学校ですが、日本ではあまり知られていなく、日本人の卒業生は、日本に帰ることはほとんどなく、あったとしても外資のトップで働く例が多いようです。その日本の閉ざした雰囲気は残念です。

いずれにせよこれからイギリスの大学で勉強したいとおもっている日本人には是非頑張ってもらいたいです。イギリスの大学で勉強すると可能性を世界に広げることができるからです。そして、それはとても面白いし、イクサイティングなことです。

隣のジョーが、日本語教えてくれといってきます。でも彼はこてこてのロンドン人で、外国語が超下手です。見込み無し笑。とりあえず、キッチンで会ったら、日本語で指図することにしました。日本語の音に慣れされることが一番です。今日は「おさら とって」というフレーズを教えました。発音にはいつも強いロンドンアクセントがついてきます。これは、東北弁の人が英語を話すときにどうしても東北弁なまりの英語になってしまうのと同じことです。でも「オ サぁラ トテ」とすごくうれしそうでニコニコしています。可愛いです。次に教える言葉はもうきまっています。「おさら あらって」です。日本語教えるかわりに、夕食ご馳走してくれると言ってくれたのですが、学校でファーストフードだけを食べて育ったイギリス人の作る料理を食べる気にはなれません。何か別のことをしてもらいたいなーと思っていますが、ぜんぜん思いつきません。やつの作った料理を食べさせられるはめになる前に何か考え付かないと。
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by eloundamigio_ii | 2005-11-22 23:55
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図書館五階から ほんの数分前のショット


土曜の朝、起きてミルクを温めにキッチンに行こうとドアを開けると、足にがさっと何かがあたった。白い紙だ。昨夜、最大ボリュームとミドルウーファーで音楽を聴いていたので誰かからクレームがきたかとおもい、拾い上げる。先週ラグビーの試合を見に一緒にアイリッシュパブにいったアレッドだ。

Going to Cardiff today. can't take you to see lugby. Sorry (Wales v South Africa today, Australia next week)
Aled (see you tonight)

ん?待てよ。やつはもう週末は勉強する、とこの前張りきっていたばかりじゃないか。なぜまた出かけるのだ。というか、イギリス人ってなんでみんな週末にそんなに余裕があるのだ・・・。本だって、スケジュールが朝から晩まで詰まっているウィークデイはなかなか読みこなせない。ペーパーだって、本腰入れて書くのは週末だ。

かくいう私も今週末はロンドンに行く予定だった。フランクフルトのマッ**ゼイの友人が土曜日ミーティングのあと、車をかりてウインザーまで連れて行ってくれる約束だったからだ。しかもこの約束は5年来の約束でもあった。ウインザーにいく計画を立てるたびに、なぜかキャンセルせざる終えない事情に邪魔されてきたのだ。授業が終わった金曜日の午後、また超るんるん気分である。るんるんしながらシャワーを浴びて着替える。やっとー この田舎からー 逃れられるぜー♪ やっとー 学生チックな服装脱ぎ捨てー このドレスが着られるぜー♪ ジャカジャカジャカジャカ♪ 以前からとってあったロンドン行きのチケット(往復32ポンド!6400円強!)を片手に、最終チェックとしてメイルを調べる。するとその友人からメイルが入っている。るんるん気分でクリックする。

「昨日、朝4時まで働いていたら、体調を崩してしまった。だから今夜フランクフルトに帰るのでロンドンには行けない。ごめんね。」

がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。マタ ノーウインザー カョ・・・。
それにしても彼のドタキャンはこれで二回目だ。マッ**ゼイのほかにフランスINSEADで客員教授と上海でヴィレオレンタルショップのビジネスをやっているプラス、最近まで博士号をフルでやっていたという世に珍しいつわものなので、おおめにみていたが、2回目のドタキャンはちょっと頭にきた。
昨日、Bath Spa駅に行き、キャンセルの手続きをしてきた。そこに「キャンセルの理由」を書く欄があった。サービスカウンターの黒人のチョビーなボルドーベストさんに、理由なんてないんですけど・・・  というと、突然キャンセルするなんて何か理由があるはずだろ、 と言われた。なんでそんなプライベートなことをきくんだ、よしここは楽しんでしまおう、と・・・実は一時間前に彼氏と大喧嘩したらやつはロンドンの待ち合わせをすっぽかしてドイツに帰ってしまったんです・・・ と大部分大嘘 爆!そしたらそのチョビーなボルドーベストさん、うほっほっほっほっほ と大笑い。なんやこやつ。うそだけど、人の不幸を笑うなんて・・・。しかもキャンセル料10ポンドってどういうことだよ・・・。まだ発車前だろ・・・。

大損をした気分になって、部屋に帰ってきて、シャイニーなドレスも、靴も脱ぎ捨て、ベッドの上に脱ぎ捨ててあったスウェットスーツに着替える。18時だ。乗るはずの電車ももうホームから離れるころだ。お腹がすいた。同じ寮の天才シェフDerekに電話する。ご飯一緒に食べよう?笑 彼はもう一時間も料理をしていたらしく、何ももってこないでいいから食べにおいで~ と誘ってくれた。なんてやさしいやつ。いつか全ての男友達のいいところだけを持ち合わせた ゴージャスな貴公子は現れるのか?爆笑 未来の貴公子の出現を待ち望み 今週末もひたすら勉強だ笑。
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by eloundamigio_ii | 2005-11-21 02:06

nightfall from my window

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チュニスプリンセスから返事が来た。

余談だが、モフィダにメイルするとすぐに返事が来る。法律の博士号の最終月で多分ものすごく忙しいと思うのに、よし、送ったぞ、と思って送受信ボタンを押すと、もうINBOXに返事が来ているくらいの早さである笑。博士号といってもやはり学生で、これが仕事人となると事情は全く違う。例えば、裁判官のイシラクにメイルを送っても一週間以上帰ってこない。なぜか聞いてみると、一週間に一回しかメイルをチェックしないのだ。普段の仕事で書類に目を通すことや裁判自体にかける時間がほとんどで、メイルなどはほとんどできないらしい。一年を通して休みもすごく限られている。数日しかないのだ。博士号の裏の口実は、学生生活を長く楽しみたいからだ、といわれるのもなんとなく納得。わたしなどはBlogもメイルもする余裕があるからもっと幸せ人に違いない。

返事の内容は、モフィダの姉ぶりがたっぷりだ。"You have my OK!" 妹としてはわーーいわーーいとなる。モフィダに対して姉妹愛を感じる一瞬である笑。超うきうき気分で、早速ジョンにメイルを打って、チュニジアのバカンスのことを伝える。そして、伝えたばかりで急かしてしまって本当に悪いのだけど、1,2日のうちに決めてもらうことをいう。プリンセスと私からの特別なインヴィテーションだということも伝える。メイルは国境を越えて、大陸を越えて、地中海を越えて、インド洋を越えてはるか彼方のメルボロンに住むジョンに一瞬のうちに届く。果たして、ジョンが何というか・・・。チケット買い換えただけでも余分な出費があったに違いないから、このバカンスにはのってくるかな、またどきどきだ。今日メイルをチェックすると、返事が来ていた。おおおぉぉぉ、URGENTというタイトルにHigher Importanceのオレンジのびっくりマークをつけて送ったのだが、タイトルを変えずに返信している。いつもは工夫されたタイトルがついているのに、今回はなぜ・・・。タイトルで内容が把握できないメイルは嫌いである笑。行くのか行かないのかタイトルに書けよな~と思いながら恐る恐る開ける。Dearest Miu,...チュニジアに関する薀蓄が最初のパラグラフに述べてある。Drearyなロンドンにずっといるのもバカンスの気がしない、と述べている。行かないの?行くの?気持ちが高まりを抑えつつ下へ下へ読んでいく。散々薀蓄を述べた後、10行目くらいで"so, I'll come!"ときた。ふ~、君が論文なかなか書き終わらない理由が分かった気がしたよ。ところでジョンはフランス語と英語のほかに日本語も話すのでここにこんなことを書くのは危険であるので一応冗談だよと付け足しておく。 

全部冗談だよ。(^-^)v

これで5人のバカンスは6人のバカンスになった。このグループの要はわたしとモフィダの関係だ。尾瀬のときはつまらないことで切れてみんなに嫌な思いをさせてしまったこともあったから、今回は絶対に気をつけないと。特にクッキーモンスターの前では友情と兄弟愛を忘れないようにしないとと誓うのだった。

金曜日はBathで博士をやっているモスクワ出身のアンドレイ君とバーで話した。ある授業で、賭けに勝ったのでチョコバーとコーヒーをおごってもらったのだ。バーの高い椅子に座って二人で話し込んでいると、後ろから車椅子に乗って膝に夕食をおいた中年の男性が、高いテーブルの上に手を伸ばしてテーブルの上の何かをとろうとしている。キャナイヘルプユー?ときくと、塩が欲しいらしい。お年寄りと障害のある方には特に優しいわたしである爆。モットーは、例え徹夜明けでも、例え一時間たっていることになっても、彼らには絶対に席を譲る、だ。塩を探してあげたけど、なかったので、カウンターから持ってきてあげます、といって、椅子を降りてわざわざカウンターに行って、にこにこスマイルを振りまいて塩を頼む。レストランで頼んだら、塩も胡椒も有料だけど、ここはMy笑顔とトレードだ!笑 すると3個もくれたので、ちょっとにこにこしすぎたかもしれない。一個だけでいいんです、といってその車椅子のおじさんのほうへ歩いていく。すると、なんか様子が変である。あれ?あの車椅子、車がついてないよ・・・?あれあれ?というか、あのおじさん、きちんとした靴はいて地面にしっかりくっついているのではないか?何かがおかしいぜ。なんか、車椅子の障害者にみえないぜ・・・。こやつ、もしかしてただのものぐさ太郎なんじゃないか・・・。塩をあげると、すごく喜んで 貴女は信じられないほどやさしい人だ、こんな親切は久しぶりだ、といわれた。そしてさっさとご飯を食べると、すくっと立って、すたすたと出口に歩いていった・・・汗。散々爆笑してたアンドレイとは、いくつかの点で息が合っていつかVodkaを一緒に飲むことになった。
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by eloundamigio_ii | 2005-11-21 01:47

CPE No.2

CPE #02

Today's lesson was articles and determiners...not so easy for anyone who study English as the second language...

Q1: Fill the gaps in these extracts with
a,an,the,his, her, their, or *(none)- in some cases more than one answer is possible.

(1) Murphys clearly see not Rachel but Juana, (2) beautiful glossy mule, as (3) heroine of (4) story. She cost 130 pounds and they fuss over her like (5) film star, fretting about (6) diet, (7)looks, (8)moods. Juana is coveted by all; as (9) journey proceeds it is shadowed by (10) parting from her. There is (11) terrible moment when she falls over (12) precipice to (13) certain death but for (14) divinely placed single eucalyptus tree in (15) path.

She worries that (16) religion is so little comfort to (17) Peruvian Indian, that (18)babies chew (19) wads of (20) caca, that (21) boys Rachel plays (22) football with on (23) sloping pitches have no future, that she cannot repay (24) kindness: (25) ancient shpherdess who shared (26) picnic lunch of (27) cold potato stew on (28) cabbage leaf, (29) old man who set (30) god to guard (31) tent at night.

Q2: Verbs, idioms and collocations
Which of the following would you keep and which would you hold?

1)a straight face
2)someone company
3)someone in the dark
4)your head high
5)yourself to yourself
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by eloundamigio_ii | 2005-11-21 00:02