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by eloundamigio_ii

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Recess: Gone to Matterhorn

>all,


The assessment period is finally over. I am skiing in Matterhorn from 28th Jan to 4th Feb. This blog will resume shortly after my return to UK. To those who're working this period, bon travail! To those who're having holiday, enjoy! have a good time! To those who're planning to watch Jarhead or Munich...think twice before you pay...esp. Jarhead. To those who're blogging this period, I am looking forward to checking your blog out after next week! To those who still got exams, esp to my sister, GOOD LUCK! make yourself believe that you are passing ALL of them! To those who're sick, esp Moufi, eat well and rest well! To those who'll miss me... I'll miss you too.

so long!



miu
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by eloundamigio_ii | 2006-01-28 21:45

NIKON F2

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F2, owned by Pascal... It's super heavy...super beefy...But I LOVE THIS MACHINE... Thanks Pascal for transferring the photos all the way down from Vancouver

ラジオ

最近、大学の友達とラジオで交信して遊んでいた。バースは現在はそんなに寒くないので、ラジオの音もよい。しかし、街中は建物が立ち並んでいるせいか、機械が弱いのか、駅前からアビーの距離が限界だ。大学は丘の上なので、バスに乗って交信しようとしたが、私のビルの裏手に高い建物があるからか、全く交信できなかった。大学構内ではとてもよいが、ラジオの音はうるさいので、使えない。

電話でツナガッテル・・・

昨日はたくさんの人から電話が来た。夕方ごろパスカルから電話。先週にバンクーバーに帰ったという。今は郊外の大きなマンションを借りて、次の仕事の準備をしているらしい。大晦日に撮った写真があと10分で出来上がるよ、ということを知らせる電話だった・・・。・・・それだけのために電話したの?小まめに電話入れてくれてありがちょんまげ・・・、じゃあ次は10分後に電話くれるのかい?結婚式の10分前にも電話頂戴ね・・・。
なにはともあれ、久しぶりに話せたのはうれしい。すると突拍子ない提案をした。明日ロンドンで会える?・・・は?君今バンクーバーにいるんでしょ・・・。しかもおにーさん、私明日試験なんすけど・・・。んー、君に会いたいから僕もマッターホルンいっていい?・・・なぜにそんなにいきなり・・・!。いいけど、急だな~。本当に来るこないかわからないまま、カードの残量がきれて電話も切れてしまった。わたしの友達は、皆突拍子のない人たちだ。

その後、クッキーモンスターから電話。やつはこの前喧嘩して、受話器をがちゃんとおいてきったまま、メイルで一言謝ってきただけだった・・・。事の始まりは1月28日のブリュッセルにおけるゲイ集会・・・。同僚から誘われていて、行きたいのだけど、女性の同伴がどうしてもほしいらしく、28日ベルギーにきてきておねがい と頼まれていた。28日にスキーに行く計画を立ててたときももちろん知っていたけど、わざわざベルギーに行って、ゲイ集会に出て、シャイなクッキーモンスターと一緒にいるのとスキーどっちがすき?といわれたら、答えは サムだって知っている。シュキイイイーーというに違いない。スキー誘ったのに、ぶっきらぼうに断って、その上がチャ切するなんてなんちゅー大人だ。いーかげん大人になりなさいよ!といった拍子に切られたのだ・・・。
で、電話してきて、いつものように何事もなかったかのように、試験どうだった?誰はどうしてる?彼はどうしてる?コンピューターは元気?などの話をして30分後に平成に電話を切った・・・。

その後、今フィラデルフィアにいるPから電話・・・。いい加減勉強させてくれよーー、と彼にいっても始まらない・・・。実はやつは3度目のドタキャンをしていた。それ以来の電話だ。1月の初旬にパリで会う予定だったのだ。確かにあのときは大雪で、移動は難しかった。しかもわたしは早めにバースに帰るため大晦日にパリをでてしまった。お互い様だが、やはりやつのドタキャンである・・・笑。
何P君?と聞くと、最近、照明写真を撮ったのだけど、PSで頭の変な毛を滑らかにしてほしいのと、皮膚のトーンをイーブンアウトしてほしいらしい・・・。君のこと信用してるから、君に頼むんだよ。僕の写真で遊ばないでね、と言う。そして可愛い美しい内面も外面も優れた女性と褒め言葉を繰り返し、・・・OK・・・、といって、もう寝るから写真は明日やるね、と言い、おやすみなさいをする。け・・・Pの前では猫かぶりすぎたかもしれない笑。一人笑いをしてベッドに行ったのだった。はははは

スキー

おとといツェルマットの気温を調べたら昼間の12時の時点で、麓でマイナス7度、3300Mのリフトの終点ではマイナス20度だった。ケーン。狐みたいに叫んで、母親に電話。ちゃんと全て保険に入っていないと、と思ったからだ。夜電話したら、ああ 最近忙しすぎてあなたのことぜんぜん思い出す暇もなかったわよ、と一発目。はい、ありがとう、でねお母さん、今度マッターホルンにスキーに行くから、あの人の保険に加入したいんだけど。すると、スキーの話を知らなかったらしく、いきなりあわてまくって、え?何?は?ちょっとまってなさい?お父さん呼んでくるから!!!貴方~~~~~~~、あの子がまたとんでもないことをしよーとしてるわよ!!!
かなり興奮してどこかに行ってしまった・・・。さっきまでは忘れていて平和だったのに、また心配させるようなことを言ってしまった汗。父親もやってきたが、Blogで知っていたのか、特に驚いた表情も見せずに母親だけが、「あぁぁ、この子は男の子だったら良かったのに」とぼそぼそつぶやいている。そして、ちゃんとゲレンデ滑るんでしょ?とわけのわからない、あたかも私が某M氏のようにコース外をそれて滑って木に衝突した後、穴に落ちて、大腿骨2本折ったようなことをやったような口ぶりだ・・・。

父親は、英文で手紙の返事を書いたので、その内容と文章力のほうにしか興味がなかったらしく、スキーで心配してそこらじゅうをうろうろしている母親を横目に英語の文章のことを話している。母親にとっては、私たちは似たもの同士らしい。まあ、心配しないで・・・。ドクロマークコースには行かないから・・・。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-26 01:38
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Alexandra Park in Bath

土曜日の朝。5日にバースに帰ってきてから、初めて太陽を見た。青空が広がってよい天気だ。窓を開けてフレッシュな空気を部屋に送り込む。そんなに寒くない。勉強する前に外を歩きたい。
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友達と連れ添ってシティーセンターへ。土曜日はいつもハイストリートは人がたくさんだ。大都市から来た別の友達はいつもBathは土曜日だけがすきといっていたっけ・・・。そこで何枚か写真を撮っていたら、お腹がすいてきたので、オールドティーハウスで朝食をとることに。スクランブルとイングリッシュティーをとった。
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ぶらぶらしているとスイートハウスがある。おおお、すごい・・・四方の壁がスイーツで埋まっている。これは将来のわたしの夢の部屋だ。クリスの大好きなチェリー入りのヌガを買う。そして、パノラマのヴューをみるために、アレクサンドラパークの近くにいくバス14番に乗り、途中下車して坂道を登る。
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途中、太って古い猫が、家の壁のちょっと出っ張ったところに座って日向ぼっこしてる。やつも久しぶりの太陽の日を楽しんでいるんだろう。目を細めてじっとしている。
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アレクサンドラパークからはバースのパノラマが見える。大学の寮、バスストップ、アビー、教会、パーキング、駅、線路、ロードクレセント・・・ 全部見える。
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バス停で降りて登ってきた坂を振り返ってショット
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南を向いてショット
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公園の北側からのショット
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ひんやりした空気が気持ちよい
丘陵地帯の向こうから定期的な音の波長が聞こえてきた。電車が来るに違いない。カメラを構えて待つこと5分、丘の間から、ぼろっちーイギリスの電車が現れた。まるでおもちゃの鉄道がおもちゃの街を走っているみたいだ。昔、買ってもらったおもちゃの電車が、自分の股の下のトンネルを潜り抜けていくのを楽しんだのを思い出した。あのころの自分に比べると、今の自分はすごく小さくなってしまった。
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ロンドンから来た電車。ブリストール方面へ向かう。

森の中の急な階段を下りて、暫く歩いているとアレッドが向こうから3人も女の子を連れてやってくる。来年住むところを探しているらしい。

丘から降りてきて等身大の街で友達とお別れをいって部屋に戻ってきた。来週は2個試験がある。それが終わったら、マッターホルンにスキーに行く。そう考えると、一層集中して勉強ができるのだ。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-22 00:10

qui attends-tu?

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冬の待ち人



今モスクワは夜はマイナス35度、昼間はマイナス28度という極寒・・・あっという間に凍ります状態らしい。パイプラインやガスの話は最近のウクライナへの天然ガス値上げ問題でわたしたちの話題にもよくのぼる。それとは話が違うが、モスクワでは街灯を消したりして、極寒期に上昇するガス使用量を抑えようとしているという。田舎のほうでは、市の中心部から送られてくるヒーティング(これぞまさにセントラルヒーティング)のパイプラインが故障したりするケースもあり、そういう場合には、家の家具を壊して薪をつくって寒さをしのぐらしい。

これは昨日インターネットも音楽もない、18世紀に建てられたBathの家に住む友達の家に遊びに行ったときに聞いた話。ディミトリスが面白がって、立ち上がり 「おりゃーーおりゃー!」と家具を鉈で叩き壊し始める身振りを初めた。「アンドレイー立てー!」 そしてアンドレイが座っていた椅子もものの見事に壊し、薪にして暖炉にくべる。
それにしてもなんとクラシカルなキッチン。庭にでると荒廃した空き地、無造作に隣の庭との境界線に並んだ石垣、そして暗い灰色の空がメディーヴァル(7~16世紀)な気分を高める。美味しいベーカリーでライがたっぷりはいったパン、そしてたくさんの果物を買ってきた。それらをお皿に並べる。温かいスープで体を温める。荒廃した庭を見ると雨がパラりパラりと落ちてきている。
ぎしぎしときしむ木製の階段を、皮のブーツで歩く音と、雨が屋根を打つ音がまた不思議な気分を高める。コートを手に表のとおりに出る。やはり 普通の家だよね・・・。
何もないこの家が気に入った・・・。一歩足を踏み入れると、時計の針は遥かな時間を逆戻りして、まるで時間を越えて誘拐された小さな探検家のような気分になれるのだ。
今度はカメラを持ってくることを約束して家路に着いた・・・。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-20 22:37

Crepe dinner

a0065194_21533915.jpg火曜日の夜は、経済の試験が終わったので 一息つくために友達を集めてクレープを作った。夕方6時ごろ試験が終わった後、友人AとDとセンズベリーに買い物に。お肉、フルーツ、生クリーム、チョコレート、野菜など一通り買う。チェックアウトしていると、Jがセンズベリーにやってきた。a0065194_21535938.jpg4人でひとりひとつずつ買い物袋を持ちわたしのキッチンへ直行だ。クレープのために、粉をベルギーから1キロも運んできた。クレープ作りはわたしが担当することに。
AとJはコーンとクジェットをバターで焼いたり、ビーフとたまねぎをステアフライしていた。9歳から料理しているDはこの日のために、魚のホワイトスープを作っていてくれた。その美味しさには一同感動することになる。Dはりんごを薄く切ったりセロリを切ってくれた。
a0065194_21543077.jpgAがオフィスメートでRTのDBを呼ぶ?と提案したのだけど、実を言うと試験アセスメント中は、このような社会的集まりはかたく禁じられている。Aがとにかく電話する。「あの小さな日本人の女のこのキッチンで夕食するんだけどくる?」にーさん、「小さな」って形容詞・・・、なに?a0065194_21545341.jpg
料理は思っていたよりも時間がかかって、食べ始めたのは9時過ぎてからだった。
会話は後からきたチューターのGがリードする。特に彼の女性論については大いに笑わせていただきました。a0065194_2155840.jpg
片づけをしながら、まだGの女性論についてきいているところ。

次は、このディナーのなかでも話題になった美味しいVodkaの飲み方を実践するべく、ロシア人の子たちに企画を練ってもらうのだ。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-20 21:55

The biggest mouse in the world?

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by eloundamigio_ii | 2006-01-20 21:20

Sammeke "listening to music" 編

ベルギーには大晦日に帰った。西ヨーロッパは大雪で、ものすごく寒かった。3日にセールが始まるので、4日にイギリスに帰る予定で、新年のお祝いをいう為に、パリから立ち寄ったのだ。去年の一月にサムと1週間ぶりに会ったときのことを思い出していた。たった一週間会わなかっただけなのに、放心状態になって、抱っこしたら、わたしのほっぺたを柔らかい手でやさしく撫でてぎゅっと抱きしてめくれたサム・・・。今年はどういう反応をするんだろう・・・。2歳半になったからまた少し大人の動作を覚えたに違いない。おばあちゃんに抱かれてわたしの部屋にはいってくると、最初は少し照れた顔をして、口にキスをする。うわぁ。また口のまわりがべたべたしてるよ・・。なんでも最近おむつをはずしたとかで、でも、遊びに夢中になっているとパンツの中にやってしまうらしい・・・。この日も案の定パンツのなかにやってしまったらしく、それでも堂々とキッチンにやってきて「おばあちゃん、またトイレ行くの忘れた。」というところがサムらしい。
クリスの話によると、サムは誰にでも話しかけるらしい・・・。この前は、幼稚園の前で孫の帰りを待っている老人の肩をがっと掴んで「貴方も孫のこと待っているのでしょう?ん?」と言って笑いを買ったとか・・・。友達のお母さんには、「あなたいい子ね、リビカ(オランダ語で小さい恋人)。」といわれて、「私は貴方のリビカじゃないわ」とはっきり言ったらしい・・・。キッチンでもジョークを振りまくサムは、小さな大人のように振舞う、2歳児だ。

初日、部屋でHPを作っていると、ドアをこんこんとノックする音が。クリスだと思って「Come in please」というけど、シンとしてる。ドアを開け、ん?誰もいない?と思ったら、足元にちょこんと小さなサムがにこにこ立っている。'ミウ, わたしと遊ばない?' 「ハイ、サム様・・・汗」  

で、とりあえず、テーブルの上にのせて一人で遊んでもらうことに。

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メェーリさんの ヒチュジー ヒチュジー ヒチュジー♪


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興奮は高まり、ヒーーーチュージーーー!!
(ひぇーーーテーブルから落ちないでくれよ・・・!) 気をつけるんだよ、と自分のほうに寄せる・・・。

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すると、するどい眼光でiPodを見つけ、「音楽が聞きたい」と要求する。サムのギーク度は多分わたしと叔父さんのクッキーモンスターから受け継いだとみえ、マウスさばきと、ガジェット(カメラやiPod)は5,6歳並である。指でくるくるダイヤルを回して、音楽を選ぶ・・・汗。

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ボリュームを下げたらしい・・・。

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への口

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膝の上で黙々と音楽を聴くサム・・・。今はKate Bushのバブーシュカを聞いている。

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といきなり変な声で歌い始めた!

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おねーさん、Kate Bushで 机たたかなくても・・・

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メタルを聞くサム。

帰るときには、写真をBlogに載せることを約束してバイバイをいった。





dearest Cookiemonster, Sammeke, Chris and everyone in Belgium,
Hallo--, please enjoy the photos...! Have a good time till I see you again (^-^)
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by eloundamigio_ii | 2006-01-19 07:54

Dialogue with my father

Miu says:
なにしてるの?
MS says:
なにか・?
Miu says:
日本語しゃべって
Miu says:

MS says:
MSだ
Miu says:
きちんと話せないの?
Miu says:
まあいいよ。用はないから。
MS says:
いまいそがしいのだ
Miu says:
何してるの?
Miu says:
ばかぽんのパパみたいにはなさないでよ・・・
MS says:
しょうろんぶんをけんさくしていたのだ。
Miu says:
あそ
Miu says:
じゃーね
MS says:
ばいばい
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by eloundamigio_ii | 2006-01-14 02:56
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The new year's eve in Paris, le Marais, the man on the bike heading to home


時間がなかった夜に友達が作ってくれたミートボール。食パン、Dill、卵、英国産牛肉、たまねぎ、オリーブオイルをこねて油を引いたフライパンでグリル焼きにして出来上がった。わたしはマッシュポテトとサラダを作り、21時過ぎてようやく食にありつけた。染み出てくる油が食欲をそそる・・・。ううう、うまーい。全部食べ切れなかったので、6,7個あまったミートボールは冷蔵庫へ。

次の日、同じ友達から夕方携帯に電話がきて、「昨日のミートボール食べなよ。夕食作らないですむでしょ。」とやさしい言葉。「日をおいたほうがいっそう美味しくなるからね。」・・・ん?それって、スープとかカレーとかの汁物の味がまろやかになると同じ原理で、あの固形物のミートボールの味もまろやかになっていくってこと?なんだかすごく新鮮な意見である。博士号をやっているやつは変なこと、人と違ったことを言っても、ただ自分が知らないだけで、正しいこともあるので、一瞬あざけるのをひるんだ。「そーだよ。ミートボールは腐るまで、旨くなりつづける。」
ガラガラどシャン・・・自分の後ろで瓦礫の山が崩れ落ちる音が聞こえた・・・。

昨日は、試験に関する注意事項のクラスで、韓国の人に会った。チャーリー君笑。わたしは韓国にはたくさん友達がいて、2001年にはある私立高校のサマーキャンプの引率として招待されたこともあり、個人的に韓国との関係はいい笑。miu的日韓関係良好笑。もちろん、互いの頑固な国民性のおかげで衝突したことも数多いが、今は 例えば領土問題や歴史問題を口にすることを友人たちの間では控えるという暗黙の了解の上に、更なる関係を続けている。そんなことを話していたら、彼もロンドン高校時代に会った日本の友達とは今も関係を続けているという。政治専攻のアジア人は限られているし、日本人は私一人だけど、そんな立場だから、今の情勢に振り回されないで、同僚としてしっかりした信頼関係を築きたいとあらためて思った。

はあ疲れた。試験はあと4つである。そのうち論文試験が2つだが、今右手の小指が痛む。こんな状態で3時間も書き続けられるかな、と心配していた。ベルギーのクッキーモンスターから電話がきて、病院にいって小指が痛いですしくしく というべきかと聞いたら、笑われた。けどこれは結構深刻である。大学の別の友達にカフェで相談したら笑、テーピングかってやるから病院いくな、といわれた・・・。病院いくって珍しいことなのかもしれない。小児喘息を患っていた自分は、毎日病院にいっていたような感じなので、羽休めにいくところ程度に思っていた・・・。

ミックは相変わらずのお坊ちゃんぶりである。この前部屋の前の廊下であったら「ミウ!この手紙読んでくれない?自分にはなんて書いてあるか分からないから!」っておぬしまだ封筒開封してないじゃん・・・。おぬし 最初から自分で読んで内容理解するつもりなんて毛頭ないじゃろう・・・。ここに使用人はいないのよ。でも、逆にやつを夜図書館でみつけたときには、一緒に下校してもらえるので、まだまだこの関係はイーブンなのであった。

最近、ますますポリティシャンというあだ名がつくようになってきた・・・。カフェで、コインを友人に渡して、「クリームたっぷりのホットチョコで」というと政治家っぽいらしい。なんちゅうチンケなイメージじゃ政治家・・・。人をこき使うっていうイメージだな。そんなんで政治家だったら、わたしなんてどこいっても超大物政治家である笑。

では皆様、よき週末をお過ごしください。拙者は月曜日と火曜日の試験に向けて、自爆装置製作中也。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-14 00:40

J'adore...

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昨日は朝の3時までペーパーを書いて、朝の7時半に起きてまた続きをやり始めた。こういうスケジュールには慣れっこになってしまったので、苦痛ではないけど、起きた瞬間は寝ぼけているせいか、自分がどこにいるのかわからなくなることがある。前、世田谷で起きたのに自分はアメリカにいるものだとばかり思って、天井に窓がいきなりできた??!!と驚愕したことがある。今日の朝も寝ぼけていたからか、自分はベルギーにいるものだとばかり思い、ベッドの広さを間違えて、降りる方向も間違えて、窓につま先で蹴りを加えてしまった。しかも 一人で いてーーーー と騒いでいたらミックがドアをたたいて "miu? miu?"と訪ねてくるし・・・ すっかりここはバースなのであった・・・。

昨日は友達とコーヒーを飲みに行った。バースアビーの角にあるお洒落なカフェである。でも、イギリスのカフェというのはなんかぶっきらぼう・・・。カプチーノのカップが一個たりないといって、紙コップでよいでしょうか、なんて聞いてくる・・・。良いはずがないだろうスターバックスじゃないんだから・・・。チョコレートケーキとストロベリーのケーキを頼んだら、ストロベリーはまだ解凍中だからだめ、とにこりともしない、イギリス人のウエイトレス。あ、冷凍ケーキですのね ほほほ。それにしてはずいぶんお高いことほほほ。モフィダはイギリス人女性はピッグにみえるとものすごいリマークをつけるけど、ただのステレオタイプとはいいにくい・・・。おまけにソーサーもついてないし、スプーンもないので取りにいったら、食器洗い機のなかからふたつ取り出してほいよときた。ガーン。プリーズマダムくらいいえよ・・・。こんなカフェ初めてだ・・・。一気にイギリスに戻ってきて平熱が一度下がってしまった。

レストランもだめ、カフェもだめとなれば、もう自給自足しかない・・・。モフィダのママにいただいたベルベンヌにこれまたモフィダのママがおうちの庭から取ってくれたレモンをぎゅっと絞って、家で水筒ティータイムだ。でもこれが おいし~。(^-^) そしてベルギーから持って帰ってきたワッフルを頂きながら至福のひと時。

昨日ブーツに行って、ヒアルロン酸の目薬を欲しいといったら、どのメディサンもヒアルロンを知らなかった・・・。ひえーこんなに超有名なものを専門家が知らないってどういうこと・・・。がっくし。

今夜は友達がキッチンで料理してくれる。買い物に行く前に電話がきて、ジャガイモもっているかい?と聞かれたので「うん。二個」 たまねぎは?「うん、半分」 じゃあなにも買う必要ないか!・・・ちょっとまて、料理するってていったじゃない!・・・驚愕したが、それはジョークであったようだった・・・。それにしても30分たってもこないので、どうしたのかと思っていたら電話がきて、「卵は?」「パンは?」と聞いてくる・・・。「まだセンズベリーにいるの???もーーーーなんでもいいからはやくしてください・・・」

人と一緒に行動すると時間がいくらあっても足りない・・・。ああ、時間が・・・。
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by eloundamigio_ii | 2006-01-10 05:39