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by eloundamigio_ii

<   2006年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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差出人のない手紙がチュニジアから届いた・・・ABDUL?IMEN?i love tunisian camels...want to visit Sidi bou said again...

新しいフレンチのフラットメート

わたしの寮は4部屋あるが、イギリス人のふたりは出て行ったので現在は2人暮らしだった。でも、イースターのあとで2人のフランス人の男の子たちがきた。ナント大学のメカニカルエンジニアリングのマスターをやっている人たちで、とても可愛い爆。ここには6週間いる予定だそうで、以前RTのデービットに予告されたとおり、よいフランス語の話し相手ができたのでうれしい。20人くらいできたらしくわたしのキッチンがなぜかたまり場なので話す機会が多々ある。みんなとてもサンパで、結構ショーバン(ショーバニスティック)で、発音とか知識とか押し付けがましいけど、一方で伝道師みたいにフランスの文化や言語をたくさん教えてくれるので得るものも大きい。
しかもキッチンの戸棚を開けると・・・じゃじゃーーん
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jambon sale!!

そして冷蔵庫を開けると・・・じゃじゃーーーん
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30リットルの赤・白ワイン・ロゼを密輸?してきたアルヌー

土曜の夜はキッチンでロゼとリカーを飲んだ後、アルヌー、マキシム、マルタン、アントニ、ゆーこ、泥酔のジョナサン、ミカエルで近所のフランス人がバーテンダーをしているパブに飲みにいった。みんなそれなり酔っ払っていたけど、イギリス人のようにはならないらしいので(泥酔ジョナサンを除いては)わたしもふははと不敵に笑っていられる。

2時半ちかくになってパブを追い出されたので寮に歩いて帰る。そしてオデオン前の万年クリスマスツリーの前でなぜか記念撮影!これが試験前の最後の遊びだ!ふはははは
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red eyers!!!

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by eloundamigio_ii | 2006-04-26 03:02
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動物園の入り口では猫とねずみがシャボン玉で遊んでいた・・・

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水辺に行くと丹頂鶴・・・

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群れをはずれ川を渡るワニの親子・・・

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あああ とさかににらまれてる・・・。この後黄色い服をきた二人の管理人に刺激をしないように注意をされました

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高いところで愛を語る黒い白鳥

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ジョークですのでくれぐれも翻訳しないようにお願いします。アーメン
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by eloundamigio_ii | 2006-04-25 03:41
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バースに帰ってきたのですが、ベルギーの写真です。帰る二日前にサムと一緒に森に行って撮った写真の続きです。これはウサギの穴をけりながら、幹のうえのほうを見て木の中に恐れて隠れているだろうウサギを「でておいで~」とよんでいるところです。ウサギは出てきませんでしたが、とても好きなショットが撮れました。
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by eloundamigio_ii | 2006-04-22 18:26
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belgium...i miss her...!!!!!!!!!!


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昨日は朝アリアンと春の靴ショッピングにいって、15時のユーロスターにのって帰ってきた。ウォータルーに着いたのは16:30だったけど、バースーパディントンのラッシュアワーの最低料金が108ポンド(2万円強激怒)だったので、ラッシュアワーが終わる19:00まで(ラッシュアワーの後は半額ぐらいに安くなる)カフェで時間をつぶしていた。

カフェで時間をつぶしていると、4人の黒人の男の子の兄弟たちがカフェのトイレで遊んでいる。トイレのコードをもらって4人で中に入ると大声で騒いでいるのだ。これこれお前たち、お母さんはどこだね、うるさいからお母さんのところへいきなさい。

30分くらいすると、別の成人の男の人がきてコードを開けようとしているのだけど、よほど目が悪いのかそれとも指先が不器用なのか、10分くらい苦戦してもあけられない。わたしはお茶を飲みながら横目でけけけと暇つぶしに観察。男の子たちが読み上げていたコード、C35605Xを覚えていた私はその男性がようやくあきらめてとぼとぼ去った後、けけけと笑いながらトイレに行った。すると、またあの4人兄弟が来た!君たちまだこんなところにいたのかい!
長男が駆け寄りながら「コードが必要なんだよ。」と教えてくれたが、わたしはふっと笑い「ふはは んなものハートで知ってるわ くはは」とトイレのコードをぴっぴっぴっと開けると、4人揃って「スーパークーーーーーール!!!」子どもに尊敬されて有頂天な気持ちになった。

ウォータルーからパディントンまでブラックキャブを使った。キャブに乗っているときだけは、学生だけどいい扱いうけている気がする。キャブの運転手と、20世紀終わりくらいに導入されたコンジェスションタックスについて運転手にいろいろ聞いてみた。キャブは払っていないので細かいことは知っていなかったけど、ウォータルー駅も該当エリアに一部含まれているらしい。一日8ポンドと最近また値上げしたということで、一ヶ月でも電車通勤と同じ程度の額になるという。時間帯の税金だけど、3人の子どもがいるとぼそっといった彼が「なんでも高くて、税金もありとあらゆる行動と存在から搾り取られて大変だよ」といったときには、昨日ブリュッセルで一緒にお茶をしたイギリス人の大学のレクチャラーが辛らつな表現でイギリス政府を批判していたことを思い出させたのだった。そして、イギリスに来た自分をのろうとともに、このバッタの大学からありとあらゆる可能性を自分のなかで育ていつか仕返ししようと新たに抱負したのだ。

というわけでバースに戻ると、駅前にバッタ人の女子が・・・醜い歯とあごと目をむき出して、ヨードぎりぎりのスカートを腰にまとってもくもくと安いタバコをかっこわるく吸いながら、バッタ言語で徘徊してる!友達に「ああ!わたしは自分がブリュッセルのイギリス村にいるのだと信じたい!あそこに見えるパブに手ぶらでぷらぷら入っていく若い青年が、イギリス村のパフォーマーであり、自分はまだベルギーの領土にいるのだと信じたい!」と泣き叫びながら寮に帰った。

寮に帰るとキッチンにバッタからまた手紙が!
「日曜日からフランス人の男の子があなたのブロックに入るから、何もかも綺麗にしておくように・・・!」は?何このバッタいってるねん・・・。何のどこが汚いっていうねん・・・。しかもフランスの王子様が来るわけでもあるまいしなんでわたし様がそんなこと命令されなくちゃいけないねん・・・。あたりを見回すと何かがない・・・。あれ?私の可愛いフーバー(掃除機)どこ?どこを探してもない・・・・!また没収?もう何がなんだかよくわからないけど、イギリス人がどんどんますますどうしようもなく年とった醜いバッタにみえてくるのだった。
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by eloundamigio_ii | 2006-04-21 21:56

Arian had her wish come true!!!

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今日は朝シャワーを浴びてアリアンと一緒にGYNECOLOGIST(婦人科)に行ってきた。今年の初めに二人目の子どもを妊娠したと連絡を受けて以来、ずーっと女の子がほしいな、といっていたが、今日がまさにベイビースキャンをして性別を知ることができる日だったのだ。

病院は明るい雰囲気で、妊婦さんやカップルでもう朝の9時から待合室が埋まっている。わたしは婦人科に来ることじたいが生まれて初めてだったので、かなりわくわくしていた。なにみせてくれるの、なにみせてくれるの?という感じで。Gynecologistという職業にとても魅力を感じた。人の誕生までのごく当たり前の過程に関わることのほうが、政治とか経済とかよりも魅力的に感じた。妹はそっちの道を選んだので、いつか一日スウォップとかしたくなった(って犯罪か・・・)。

アリアンの担当は女医さんで、お腹をスキャンしている間にいろいろ赤ちゃんの部分について教えてくれた。心臓や小さい手や足や背骨や顔がくっきりみえたときには、チキンスキンになっておおおおわおおおお わああああ とよだれがでてくるまで口が開いていること気づかなかった。

心臓はとても大切なんですよ、と何度もいろいろな角度からスキャンしていた女医さん。体全体を見終わって一言、「メイシャ(女の子)ね(^-^)」 アリアンは、女の子がほしかったから、そしてわたしはアリアンの願いが叶ったから、ふたりできゃああ っと喜んでいたのだった。

そんな光景を見ていて、アリアンとも意見交換していたら、前は アジア系、西欧系、アフリカ系、ヒスパニック系って全員アダプトしたいなと思っていたけど(今でも思っているけど)、今は最初の一人くらいは産んでもいいかなと思うようになってきた。やっぱりこども産むことって女の幸せなんていうベタなフレーズはただそこにベタで片付けられるためにあったのじゃなかったのか。

早く妥協のない男性が目の前に現われないのか、そんな幻想が今のわたしの幸せの元なのであった。
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by eloundamigio_ii | 2006-04-20 06:41
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by eloundamigio_ii | 2006-04-19 04:54

La Paque chez mon ami en Belgique

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The kids arrived around 14:00. Chris came to my room a bit before that to ask for her assistance as an Easter Bunny. Hiding stuff in the forest is one of my favorite activities so I joined with pleasure! I tried to distribute the eggs all over the forest but most likely those far away from the house will end up in the stomachs of squirrels... Well, that's alright with me. Does it matter where they end up unless it's ending up in my stomach? But this time I decided to make it easy for the kids. I was even helping Manou find a couple of chocolates the eggs at her foot!

well, all the chocolate eggs were eventually picked up and there was nothing left in the forest for squirrels and me. Happy Easter for the squirrels and myself!!
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by eloundamigio_ii | 2006-04-18 08:28

Tongeren-Belgium

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拘置所内部を2階から見下ろす

日曜日はTongerenにいってきた。ローマ時代の古い街である。小さいリングロードの一角にベルギーで一番古い(1844)拘置所がある。20世紀の終わりまで使用されていたが、ハッセルトにスーパー拘置所ができたのを機に一般にミュージアムとして公開されることになったのだ。門の前には長い行列があってローカルだけではなく比較的遠出をしてやってきたひともいたようだった。ワルーン語を話していた家族連れもいたし英語を話している人たちもいたからだ。エントランスで布製のバッジをジャケットの胸元に張ってもらうと中庭に入場した。ガイドがフランダース語で監獄の部屋の大きさについて説明している。やく4平方メートルほどのなかに3人の囚人がいれられたという。囚人は22時間をこの部屋のなかで過ごしたという。

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マジックミラーの内側から。モニターに映っているのは当時録画された囚人たち
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拘置所の部屋のドア。ある囚人はドアが出入り口ではなく監視の目だということを悟ったと書いている
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ほかのある囚人は、拘置所にいる時間はただただ「待つ」ことだけだ、と証言している
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壁はポルノと車の写真ばかり。時間つぶしのドゥードリング(落書き)も・・・
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外国人の囚人か
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落書き
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壁際の植物
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落書きの記録
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別の拘置所の部屋にはこのような落書きが。上は手の届く範囲まで、トイレからベッドのシーツから机の表面までありとあらゆるところに。
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後悔の部屋。妻を殺した男の手記など、懺悔の気持ちや拘置所の暮らし、元に戻せない絶望感や一方では出所したあとの希望などが書かれている
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デッドエンド

拘置所の中には1時間くらいいたがベンティレーターが古臭いのか、見学者が多すぎたのか、それとも、病気の心が壁に染み付いて、それが脳を圧迫したのか息が詰まりそうだった。暗くて狭くて汚い建物の中には5分が限界だった。
外に出ると、近くには公園があって人々はゆっくり歩きながらイースターの昼下がりを楽しんでいた。まるで別世界だった。
拘置所にいったのは初めてだった。法律と人間が直接関わりあう一面を肌で感じることができてよかったと思う。
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by eloundamigio_ii | 2006-04-17 03:40
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8日の昼に友達3人と***タイレストランに昼食をしにいき、次の日の朝9時ごろからものすごく体調が悪くなり、永遠と吐き続け薬も水も飲んでは吐きの連続で熱も39度以上に上がりああ神様もう中華料理だけではなくてタイ料理にまで反応するようになってしまったのですね・・・と哀れな自分を嘆き悲しんで床に伏せてました。今は中華とタイを食べるのが本当に怖いです。長年毎日フレンチフライと肉ばかり食べていたからでしょうか・・・。日本料理はイギリスにきてからはまだ食べていないから分からないけど、日本レストランにもし行く機会があって次の日嘔吐してしまったら、これは知らない間に眠らされて胃袋ドナーになって、代わりにバッタの胃袋と付け替えられてしまったと考えても不思議ではないかもしれません。
まあとにかく一昨日はかなり辛かったです。これを書いていて、去年イシラクたちとブルージュに行ったときに、イシラクが豚肉を食べて気持ち悪くなってもどしてしまったことを思い出しました。イシラクはイスラムの教えに忠実なので、とろいブリュージュのシェフが機転を利かせて豚じゃなくてチキンだくらいにいっておけばよかったのかもしれないけど、豚と分かったとたんにトイレにいってしまいました。こりゃまるで目が見えないカメレオンが環境に合わせて色をころころ変えている逆説みたいなものだなと思いました。
ちょっとカメレオンイシラクとわたしの病気がどう繋がるのかわからなくなってしまいましたが、多分繋がらないからでしょう・・・。イシラクから来る教訓は、春巻きを食べながら これはフレンチフライだ!と暗示をかけたら嘔吐しないということかもしれません。同じ方法では、my胃袋はどっかのバッタとスウォップしてないよ made in Japan だよ、と言い聞かせればいいのかもしれないです。
カメレオンの命題はちょっと難しいです。大体なんでものカメレオンは盲目なのに色が変わるのでしょうか。ちょっと呼び出して聞いてみたいです。

ちょっと疲れたのでまた一休みします。おやすみなさい。

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by eloundamigio_ii | 2006-04-11 23:15
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おぱよーございます。といってもまだちょっとふらふら・・・。昨日の夜は、ダギスタンの友人のお誕生日会をフレンチレストランでやった。天井が高く小さな結婚式会場のようなとっても素敵なレストランで、お呼ばれしていたのもウクライナやロシアの綺麗な女性たち3人(と男性たち6人)で、わたしたち二人は少し遅れていったが、紹介してくれたときはみんな物腰の柔らかそうな素敵な人たちだった。私以外はみなロシア語が母国語だった。わたしたちのテーブルは一人が話しているときはみな集中して聞いてそのあと気の利いたジョークなのでおほほと上品に笑っている。それが特に顕著になったのが、近くのラウンドテーブルには5,60代のダンプカーたちがエンジン全開になってヒートアップしはじめたころだ。7,8メートル離れていたのでちょっとよく見えなかったせいか、テーブルを色とりどりのヌーボーたちが囲っている。体を揺り動かして大口が頭のてっぺんまで開いて ぎゃーはっはっはっは と笑う姿は水をかけたら沸騰して蒸気がでるような勢いだ。一人が話し始めると皆が話し始めて誰が何をいおうが自分がとりあえずしゃべって会話を楽しむのがバッタ文化である。こっちの男性人は5,6ショットのウォッカを立て続けに頼んでまだまだ序の口らしく、また頼んでる!?大ニッポン帝国として、一体何をどうやって勝負すればスターリンとサッチャーに勝てるでしょうか。
勝負に挑むまもなく、わたしは21時30からもうひとつ約束があったので、バースデイボーイのがじにプレゼントを渡しキスをして次の会場へ向かう。そこでシンデレラタイムまで6人で飲んで帰宅。

そういえば昨日の午後スケール買いに行く前に、将軍バッタのオフィスによって「どーしてミックの炊飯器強行的に没収したのバッタさん?」と聞いてきました。そしたら興奮して、ハンドブックにそうかいてあるでしょ!約束を破ったなら、わたしたちは黙って除去する権利があるわ!といわゆるバッタロジックで展開し、キッチンに備えてあるかびかびでさびさびのバッタ炊飯器を押し付けてきたので、バッタ王国に帰ってきてしまった自分を呪いやはりバッタの未来はかもめの胃袋の中にある、とあきらめ、ミックごめんね君の炊飯器6月まで没収だよ、とテレパシーを送って、かもめは家にとんで帰ったのでありましたちゃんちゃん。
おやすみっく
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by eloundamigio_ii | 2006-04-08 16:14