Blog公用語:日本語、English,Francais Since 1.Oct.04


by eloundamigio_ii

one late evening beside the abby

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昨日また新たに経済の論文がポストされました。これで来月16日までに2000語で5本です。忙しいのでしばらく更新できないか、あるいは写真だけの投稿になるかもしれません。いつも楽しみにしてくれている方、ごめんなさい。



CPE No2 Answer
Q1
1)The 2)their 3)a 4)the 5)a 6)her 7)her 8)her 9)the/their 10)the/their 11)a/the 12)a 13)a 14)a/the 15)her 16)* 17)the 18)the/their 19)* 20)* 21)the 22)* 23)their 24)* 25)a 26)her 27)* 28)a 29)the 30)his 31)their
Q2
1)KEEP a straight face
2)KEEP someone company
3)KEEP someone in the dark
4)HOLD your head high
5)KEEP yourself to yourself
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# by eloundamigio_ii | 2005-11-24 19:47

Church in thick fog

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昨夜メイルが入りました。タイトルは
Student Photography Competition - Resultsです!ぎゃあああ
心臓がばくばくいっています。いきなり本文をみていたら卒倒していただろうから、やはりメイルのタイトルは大切です。開きました。ぱか。笑

Hi,
Many Thanks to everyone for entering the Student Photography Competition.
We had 90 entry's and the standard has been extremely high this year.
The results from the competition will be announced tonight live on air
between 6-7pm on the ICIA arts show, 1449am URB. You can listen anywhere on
campus or alternatively online on http://www.1449urb.com/
Good luck
Many Thanks

は?結果書いてないじゃん・・・。タイトルで内容がわからないメイルは嫌いですが、タイトルと内容の規模やニュアンスが少し異なるメイルも嫌いです!この日は14時から19時45分まで立て続けに授業があったので、結果を聞くことができません。仕方ないのでメッセンジャーにログインして、たまたまOnlineにいたベルギーのプレイボーイジョナサン(ブリュージュ編で登場)にラジオ聞いてくれとお願いしたところ、一時間時差があるためかその時間は夕食に出ていてきけないといわれました。次はシアトルの友達のジェイソン(バーのリンク参照)に頼もうと思ったら、ハンドルネームの横に「今日はかなり機嫌が悪い」と書いてあったので、話しかけるのをやめました。あとは韓国の友達がOnlineにいましたが、もう朝の3時ごろのはずなので、頼むのを躊躇しました。なんで今日に限って3人しかOnlineにいないの??と思い、パリのモフィダにメイルを打ちましたが、もうあと30分です。いくら、メイルの返信がスーパー早いモフィダでも、この時間はデートしてるに決まってます。

それで結局誰にもラジオを聞いてもらえず、ラジオを聞けなかったらどうやって結果を知ることができるのかも書いてありません。でもICIAからさらなるメイルも何もこないので、きっと賞はもらえなかったのだな、と思います。
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# by eloundamigio_ii | 2005-11-23 17:56

Bath Abby

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夜は霧がでます。結構寒くなってきました。でもまだTシャツで歩いているやつがいるから、人間は不平等だなと思います。やつらはコートを買うお金で、何十冊もの本を買ったことでしょう・・・。本といえば、どこの国にも図書館の本に書き込みをするやつはいます。この前ある政治の本を開いたら、~へ捧げる、というところの下に、「この糞を読まなくてはいけない哀れな学生へ!」という書き込みがありました。消しゴムで消した後、修正液で跡形もなくしておきました。しかしチャプターを読み終わったあとで、この書き込みがちょっと理解できました。

今朝、経済のコンピューター分析の授業に行ったら、帰りに天才シェフDerekが話しかけてきました。何でも香港出身でイギリス育ちのKenという彼の友達が、わたしを今夜夕食に誘いたいといっているそうです。確か先週フランス語の授業でわたしの後ろに座っていて、あるテストのマーキングを交換した人でした。Derekは何で彼が夕食に誘いたいのか知らなかったらしいですが、わたしにはぴんときました!実は明日、フランス語のアセスメントがあるのです。けけけ本心みえみえじゃ。わたしはこのクラスはおまけでとっているようなものだし、レベルも中級でそんなに高くないので、Kenはまさにわたしのヘルプを夕食で買おう、ということなのでした。しかし、19時ごろDerekのキッチンに行くと、彼が料理してるんです。部屋でペーパーを打っていたKenに「君が料理してると思った・・・。」といったら、Derekのほうがうまいんだ・・・。こやつ!徹底的に幼稚で大嫌いなタイプです笑。Derekの料理が食べられるのはうれしいです。Kenは一番のいいところ取り、私は2番、そしてDerekはいつも労働者というところでしょうか・・・。でも、何という幼稚なやつなのでしょう。フランス語のエッセーのヘルプはわたしのエッセーをそのままあげました。どちらにせよ、好きでやっているようではないので、身にはつかないでしょう・・・。でもこうやっていいグレードを取れるやつは本当に嫌いです笑。

今日はイギリス大学進学の相談を受けました。同じようなサブジェクトがやりたいそうです。このフィールドで一番人気で難しいのはオックスフォードのPPE(政治、哲学、経済)コースです。インターナショナルの成功率は世界中から集まった全てのアプリカンツの1パーセントです。たとえAレベルでストレートAを4つ、5つ取ったとしても、インタビューで失敗すれば、平気で落とされる、そんな世界です。オックスフォードは政治、哲学ではいつもイギリスで一番です。経済はケンブリッジです。三大サブジェクトを同時進行でやっていくのは並ではありません。PPEのコースはWarwickやYorkにもありますが、そんなに有名ではありません。Warwickの政治デパートメントはとても大きく、多くの政治家を排出しているところでもあります。Timesのランキングではオックスフォードの次点です。その人はWarwickかYorkで悩んでいました。
イギリスの大学は学士レベルが非常に評価されます。たとえば、オックスフォードでも学士と修士では学士のほうが、入るのが難しいとされています。これは、イギリスではいかに大学にいける人間が限られているかということのあらわれではないかとおもいます。良い大学に入って、上位の成績さえ残せば、拒絶する大学院はありません。
しかし、これらの全てのことはイギリスやヨーロッパ、あるいはコモンウェルスでは通用したとしても、例えば日本でどのように受け止められるかは全く別の話です。日本では、オックスフォード・ケンブリッジを卒業したとしても、「ああその大学知っている」くらいのものです。Warwick、LSE、やBathも非常にいい学校ですが、日本ではあまり知られていなく、日本人の卒業生は、日本に帰ることはほとんどなく、あったとしても外資のトップで働く例が多いようです。その日本の閉ざした雰囲気は残念です。

いずれにせよこれからイギリスの大学で勉強したいとおもっている日本人には是非頑張ってもらいたいです。イギリスの大学で勉強すると可能性を世界に広げることができるからです。そして、それはとても面白いし、イクサイティングなことです。

隣のジョーが、日本語教えてくれといってきます。でも彼はこてこてのロンドン人で、外国語が超下手です。見込み無し笑。とりあえず、キッチンで会ったら、日本語で指図することにしました。日本語の音に慣れされることが一番です。今日は「おさら とって」というフレーズを教えました。発音にはいつも強いロンドンアクセントがついてきます。これは、東北弁の人が英語を話すときにどうしても東北弁なまりの英語になってしまうのと同じことです。でも「オ サぁラ トテ」とすごくうれしそうでニコニコしています。可愛いです。次に教える言葉はもうきまっています。「おさら あらって」です。日本語教えるかわりに、夕食ご馳走してくれると言ってくれたのですが、学校でファーストフードだけを食べて育ったイギリス人の作る料理を食べる気にはなれません。何か別のことをしてもらいたいなーと思っていますが、ぜんぜん思いつきません。やつの作った料理を食べさせられるはめになる前に何か考え付かないと。
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# by eloundamigio_ii | 2005-11-22 23:55
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図書館五階から ほんの数分前のショット


土曜の朝、起きてミルクを温めにキッチンに行こうとドアを開けると、足にがさっと何かがあたった。白い紙だ。昨夜、最大ボリュームとミドルウーファーで音楽を聴いていたので誰かからクレームがきたかとおもい、拾い上げる。先週ラグビーの試合を見に一緒にアイリッシュパブにいったアレッドだ。

Going to Cardiff today. can't take you to see lugby. Sorry (Wales v South Africa today, Australia next week)
Aled (see you tonight)

ん?待てよ。やつはもう週末は勉強する、とこの前張りきっていたばかりじゃないか。なぜまた出かけるのだ。というか、イギリス人ってなんでみんな週末にそんなに余裕があるのだ・・・。本だって、スケジュールが朝から晩まで詰まっているウィークデイはなかなか読みこなせない。ペーパーだって、本腰入れて書くのは週末だ。

かくいう私も今週末はロンドンに行く予定だった。フランクフルトのマッ**ゼイの友人が土曜日ミーティングのあと、車をかりてウインザーまで連れて行ってくれる約束だったからだ。しかもこの約束は5年来の約束でもあった。ウインザーにいく計画を立てるたびに、なぜかキャンセルせざる終えない事情に邪魔されてきたのだ。授業が終わった金曜日の午後、また超るんるん気分である。るんるんしながらシャワーを浴びて着替える。やっとー この田舎からー 逃れられるぜー♪ やっとー 学生チックな服装脱ぎ捨てー このドレスが着られるぜー♪ ジャカジャカジャカジャカ♪ 以前からとってあったロンドン行きのチケット(往復32ポンド!6400円強!)を片手に、最終チェックとしてメイルを調べる。するとその友人からメイルが入っている。るんるん気分でクリックする。

「昨日、朝4時まで働いていたら、体調を崩してしまった。だから今夜フランクフルトに帰るのでロンドンには行けない。ごめんね。」

がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。マタ ノーウインザー カョ・・・。
それにしても彼のドタキャンはこれで二回目だ。マッ**ゼイのほかにフランスINSEADで客員教授と上海でヴィレオレンタルショップのビジネスをやっているプラス、最近まで博士号をフルでやっていたという世に珍しいつわものなので、おおめにみていたが、2回目のドタキャンはちょっと頭にきた。
昨日、Bath Spa駅に行き、キャンセルの手続きをしてきた。そこに「キャンセルの理由」を書く欄があった。サービスカウンターの黒人のチョビーなボルドーベストさんに、理由なんてないんですけど・・・  というと、突然キャンセルするなんて何か理由があるはずだろ、 と言われた。なんでそんなプライベートなことをきくんだ、よしここは楽しんでしまおう、と・・・実は一時間前に彼氏と大喧嘩したらやつはロンドンの待ち合わせをすっぽかしてドイツに帰ってしまったんです・・・ と大部分大嘘 爆!そしたらそのチョビーなボルドーベストさん、うほっほっほっほっほ と大笑い。なんやこやつ。うそだけど、人の不幸を笑うなんて・・・。しかもキャンセル料10ポンドってどういうことだよ・・・。まだ発車前だろ・・・。

大損をした気分になって、部屋に帰ってきて、シャイニーなドレスも、靴も脱ぎ捨て、ベッドの上に脱ぎ捨ててあったスウェットスーツに着替える。18時だ。乗るはずの電車ももうホームから離れるころだ。お腹がすいた。同じ寮の天才シェフDerekに電話する。ご飯一緒に食べよう?笑 彼はもう一時間も料理をしていたらしく、何ももってこないでいいから食べにおいで~ と誘ってくれた。なんてやさしいやつ。いつか全ての男友達のいいところだけを持ち合わせた ゴージャスな貴公子は現れるのか?爆笑 未来の貴公子の出現を待ち望み 今週末もひたすら勉強だ笑。
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# by eloundamigio_ii | 2005-11-21 02:06

nightfall from my window

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チュニスプリンセスから返事が来た。

余談だが、モフィダにメイルするとすぐに返事が来る。法律の博士号の最終月で多分ものすごく忙しいと思うのに、よし、送ったぞ、と思って送受信ボタンを押すと、もうINBOXに返事が来ているくらいの早さである笑。博士号といってもやはり学生で、これが仕事人となると事情は全く違う。例えば、裁判官のイシラクにメイルを送っても一週間以上帰ってこない。なぜか聞いてみると、一週間に一回しかメイルをチェックしないのだ。普段の仕事で書類に目を通すことや裁判自体にかける時間がほとんどで、メイルなどはほとんどできないらしい。一年を通して休みもすごく限られている。数日しかないのだ。博士号の裏の口実は、学生生活を長く楽しみたいからだ、といわれるのもなんとなく納得。わたしなどはBlogもメイルもする余裕があるからもっと幸せ人に違いない。

返事の内容は、モフィダの姉ぶりがたっぷりだ。"You have my OK!" 妹としてはわーーいわーーいとなる。モフィダに対して姉妹愛を感じる一瞬である笑。超うきうき気分で、早速ジョンにメイルを打って、チュニジアのバカンスのことを伝える。そして、伝えたばかりで急かしてしまって本当に悪いのだけど、1,2日のうちに決めてもらうことをいう。プリンセスと私からの特別なインヴィテーションだということも伝える。メイルは国境を越えて、大陸を越えて、地中海を越えて、インド洋を越えてはるか彼方のメルボロンに住むジョンに一瞬のうちに届く。果たして、ジョンが何というか・・・。チケット買い換えただけでも余分な出費があったに違いないから、このバカンスにはのってくるかな、またどきどきだ。今日メイルをチェックすると、返事が来ていた。おおおぉぉぉ、URGENTというタイトルにHigher Importanceのオレンジのびっくりマークをつけて送ったのだが、タイトルを変えずに返信している。いつもは工夫されたタイトルがついているのに、今回はなぜ・・・。タイトルで内容が把握できないメイルは嫌いである笑。行くのか行かないのかタイトルに書けよな~と思いながら恐る恐る開ける。Dearest Miu,...チュニジアに関する薀蓄が最初のパラグラフに述べてある。Drearyなロンドンにずっといるのもバカンスの気がしない、と述べている。行かないの?行くの?気持ちが高まりを抑えつつ下へ下へ読んでいく。散々薀蓄を述べた後、10行目くらいで"so, I'll come!"ときた。ふ~、君が論文なかなか書き終わらない理由が分かった気がしたよ。ところでジョンはフランス語と英語のほかに日本語も話すのでここにこんなことを書くのは危険であるので一応冗談だよと付け足しておく。 

全部冗談だよ。(^-^)v

これで5人のバカンスは6人のバカンスになった。このグループの要はわたしとモフィダの関係だ。尾瀬のときはつまらないことで切れてみんなに嫌な思いをさせてしまったこともあったから、今回は絶対に気をつけないと。特にクッキーモンスターの前では友情と兄弟愛を忘れないようにしないとと誓うのだった。

金曜日はBathで博士をやっているモスクワ出身のアンドレイ君とバーで話した。ある授業で、賭けに勝ったのでチョコバーとコーヒーをおごってもらったのだ。バーの高い椅子に座って二人で話し込んでいると、後ろから車椅子に乗って膝に夕食をおいた中年の男性が、高いテーブルの上に手を伸ばしてテーブルの上の何かをとろうとしている。キャナイヘルプユー?ときくと、塩が欲しいらしい。お年寄りと障害のある方には特に優しいわたしである爆。モットーは、例え徹夜明けでも、例え一時間たっていることになっても、彼らには絶対に席を譲る、だ。塩を探してあげたけど、なかったので、カウンターから持ってきてあげます、といって、椅子を降りてわざわざカウンターに行って、にこにこスマイルを振りまいて塩を頼む。レストランで頼んだら、塩も胡椒も有料だけど、ここはMy笑顔とトレードだ!笑 すると3個もくれたので、ちょっとにこにこしすぎたかもしれない。一個だけでいいんです、といってその車椅子のおじさんのほうへ歩いていく。すると、なんか様子が変である。あれ?あの車椅子、車がついてないよ・・・?あれあれ?というか、あのおじさん、きちんとした靴はいて地面にしっかりくっついているのではないか?何かがおかしいぜ。なんか、車椅子の障害者にみえないぜ・・・。こやつ、もしかしてただのものぐさ太郎なんじゃないか・・・。塩をあげると、すごく喜んで 貴女は信じられないほどやさしい人だ、こんな親切は久しぶりだ、といわれた。そしてさっさとご飯を食べると、すくっと立って、すたすたと出口に歩いていった・・・汗。散々爆笑してたアンドレイとは、いくつかの点で息が合っていつかVodkaを一緒に飲むことになった。
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# by eloundamigio_ii | 2005-11-21 01:47